Premier League

アーセナル-ウェストハム!チェフのミスに疑問?【2015-16第1節】

Arsenal Members’ Day 2015 / joshjdss

アーセナルのプレミアリーグ開幕戦はウエストハムに0-2で敗戦という結果でした。

とはいってもアーセナルが開幕戦を落とすことは珍しくないし、残り37試合もあるし、悲観することはないと思いたい。

アーセナルがウエストハムに負けた理由を調べてみると、チェフのミスが痛かったという声がありました。

 

でも、失点はチェフだけの責任ではないと思うし、アーセナルのDFとの連携もまだ慣れていないことも要因。

それに、チェフは昨シーズンほとんど試合に出場していなかったこともあり、試合勘も鈍っていることもあると思います。

この試合だけチェフの評価を下げてしまってはいけないし、まだ見守っていく必要があるでしょうね。

今回は、失点のシーンを振り返ってみるとともに、開幕戦のチェフについての意見を確認してみました。

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失点はチェフが原因なの?

この記事を読んだら、1失点目が、チェフの飛び出しが判断ミスだったような書かれて方をしていました。

 

1失点目

そこで、1失点目を何度も見返してみました。

1点目は44分のフリーキックからの失点でした。

ウエストハムのキッカーは、パイエで、ゴールしたのがクヤテ。

このシーンを見直してみると、パイエのキックが絶妙で、チェフが飛び込むか判断に一瞬迷いがあったんじゃないでしょうか?

ヘディングで合わせたパイエはほぼフリーの状態で、側にいたコシェルニーがもっと体を寄せて邪魔をする必要があったと思いました。

モンレアルもクヤテに注意はしていたはずなんですが、キックの瞬間には、マークが外れていました。

チェフにとってこれを防ぐのは、難しいです。

こういう意見があるのも分かる。

2失点目は、57分。

ウエストハムのクレスウェルがボールをキープし粘っていたのをチェンバレンがカバーして、ボールを奪いました。

しかし、上手くキープできずに、サラテがプレスしボールを奪い返して、反転してそのままシュート。  

チェフは一瞬でしたが、重心が逆になっていたのもあって、これがゴールインしてしまいました。

サラテがボールをもったときにメルテザッカーとコシェルニーは正面いたけど、誰もプレスに行っていませんでした。

 

サラテがボールを奪ってからシュートまでが早かったのもありますが、ほぼ見ているだけのディフェンス。

もっと、シュートブロックするとかできたんじゃないかなと思ったゴールシーンでした。  

2失点ともアーセナルのDFに問題があって、やはりチェフのミスだと責めるのはどうだろう?と思いました。

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開幕戦のチェフへの評価について!

  ベンゲル監督はチェフを擁護

試合後の会見でベンゲル監督は、チェフだけの問題じゃないと擁護しているコメント。

失点を分析し、チェフとディフェンスの連携を修正していくことと思います。  

厳しい評価もあった!

 

 

         

 

 

まとめ

チェフにとってはほろ苦いデビュー戦となった開幕戦。

ただ、アーセナルのディフェンスの悪いところにも気づいてしまったでしょうね。

チェフは人柄良さそうだけど、もっと檄をとばして欲しい。