サッカー

イスコのプレースタイルや移籍の噂について

イスコは、バレンシアの下部組織出身で、マラガを経て2013年夏にレアル・マドリードへやってきました。

2015-16シーズンは、第10節ラス・パルマス戦で、今シーズンのリーガ初得点。

今回は、イスコのプレースタイルや移籍の噂について語ってみたいと思います。

 

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イスコのプレースタイル

イスコはポジショニングが良く、いろんなところに顔を出してラストパスが出せるプレーヤー。

ここでは、リーガ第10節、ラス・パルマス戦からイスコのプレースタイルを振り返ってみます。

ラス・パスマス戦では、スターティングメンバーとして出場。

 

ポジショニングがいい!

この試合でもレアル・マドリードは、4-1-4-1が基本フォーメーションで、イスコは右ワイドのポジション

ただ、イスコがサイドにずっといて仕事をするわけではなく、スルスルっと中のほうへ移動してプレーすることも。

このポジショニングが特徴的で、ラス・パルマスのディフェンダーのマークを混乱させていました。

 

ここに右サイドバックのダニーロも上がってくるから、ますますイスコのポジショニングが効果的になっていました。

右サイドでボールをもらって上がってきたダニーロにパスを出し、自ら中へ入っていく動きもあったりで、イスコはとても良い動きをしていたのが印象的。

 

流れの中での動きからシュート

前半4分にマドリーの先制点はショートカウンターで、イスコが決めました。

イスコゴール

ラス・パルマスのキーパーのゴールキックからのパスをディフェンダーがトラップミスでボールを失いました。

ボールをキープしたカジミーロは、ペナルティエリアに加速をつけて進入してきたイスコへのパス。

イスコはキーパーと1対1になり、左足で落ち着いてゴールを決めました。

 

カジミーロがボールを奪うためのアプローチも良かったし、ボールを奪ったあとのイスコの素早い動き出しも良かったゴールシーンでした。

イスコが流れにともなった動きができて、シュートまでいけることが分かります。

 

この試合の中で、イスコは、足元でボールをもらうとそのままキープしたりラストパスを出す動きもありました。

ラス・パルマスのディフェンダーがしつこくボールを奪おうとするもうまく交わすテクニックは素晴らしい。

 

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移籍の噂について

 

イスコはレアル・マドリードの会長に移籍を直訴したともいわれています。

 

レアル・マドリードでも十分に存在感を発揮しているとは思うんですが、やはり選手層が厚くなかなかレギュラーに定着できないことも理由になっているようです。

 

でも、今シーズンのイスコはレアル・マドリードの主力として、リーガでもチャンピオンズリーグでも出場はしています。

リーガは、8試合スタメンで、2試合が途中出場、チャンピオンズリーグは3試合ともスタメン。

ただ、フル出場が少なく、途中で交代させられることを不満に思っているんでしょうか?

 

夏にはユベントスが狙っているということもありましたが、イスコはプレミアリーグへ行くこと希望しているようです。

今度の冬の移籍を市場で、イスコの動向は一番注目されるでしょう。

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