Life

熊本市で車検をするならどこがおすすめ?複数の業者に相談してみた!

車検の費用はできるだけ安くしたい…しかし、しっかりとやってもらわないと不安ですよね?

そこで車検費用と内容をじっくりと検討するために、熊本市にある車検業者を複数回って見積もりをしてもらうことにしました。予定では7つの業者を回るはずでしたが、4つ業者で終わりました。

なぜなら、4つの業者を回ってみて基本的な料金は(自賠責保険、重量税、印紙代)把握できるようになったし、違いも分かったからです。これ以上回っても新たな発見はないだろうし、足りない部分はインターネットで詳しく調べて、最終的にどこで車検をするのかを決めようと思いました。

ちなみに、業者によって車検の見積もり料金のが違うのは、部品交換などの見立てによるところが大きいです。例えばタイヤ交換やバッテリー交換など、業者によって見積もりに入れていたり、入れていなかったりして料金に差があります。

また、部品などの交換費用も業者によって違ってきます。最終的に車検業者を選ぶポイントは、「車検と同時に何を行うべきかを納得できるように説明してくれるかどうか?」だと思いました。

この記事では、私が実際に熊本市内の車検業者を回ってみて感じたことや大事だと思ったことをレポートしています。そして、車検業者を選ぶべきポイントについもまとめいるのでぜひ参考にして下さい!

 

はじめに車検予定の私の車について

最初に車検見積もりしてもらった僕の車をについて簡単に説明します。

メーカー TOYOTA
車種名 オーリス
年式 2006年
走行距離 約67,000キロ

トヨタの中型車で、10年以上経過していますが、走行距離は10万キロにも達していません。普段あまり利用しないんですが、熊本という地域がら車がないと困るから所有しています。

走行距離も少ないし、気に入っている車のなので、あと数年は大事に乗り続けようと思っています。乗り換えなど考えることもなく、5回目の車検をすることにしました。しかし、どこで車検をするのかまだ決めていない状況でした。

実際に行ってみた熊本市内にある車検業者はこの4つ

車検まであと1ヶ月半となったある日、朝から1日かけて複数の業者を回って、車検費用や内容を検討することにしました。

近所で車検ができるところをインターネットで探し、ガソリンスタンドや車検専門行など7業者をリストアップしました。そして、自宅に近いところから車検見積もりをスタートしました。

実際に見積もりしてもらった車検業者は次の4つでした。

  1. 肥後石油 ホリデー車検肥後
  2. コクピットF1
  3. 車検のコバック
  4. タイヤ館

それぞれの業者に車検の見積もりをしてもらって、どんな印象を抱いたのかをこれから詳しく説明していきますね。

1:肥後石油 ホリデー車検肥後

一つ目は熊本市の御領にある肥後石油というガソリンスタンドです。

肥後石油は車検をするとガソリン代が安くなるからと、友達が教えてもらったことがあります。何度もここで給油したことがあるので馴染みがあるガソリンスタンドでした。

車検の見積もりをしてもらうと、友達が教えてくれた通り次の車検まで2年間ガソリンや軽油がずっと1L5円引きになるというサービスがありました。

肥後石油で車検をするだけで5円の割引は大きいですよね。ガソリンは高くなっているし、1円でも安いとうれしいです。肥後石油でガソリンを入れる機会が多く、車の利用頻度があるのであれば、ここで車検をするのも有りかなと思いました。

他にも、肥後石油は「1か月前に予約をすると1,000円割引」、「代車不要で2,000円割引」になったり、条件次第で最大5,000円くらい割引になることも分かりました。

肥後石油に限らず、ガソリンスタンドで車検をするのであれば、ガソリン代還元などのサービスがあるかもしれません。こんなサービスも車検をする決め手になりそうなので、チェックしてみるのがいいですね。

肥後石油の車検見積もりの所要時間は30分でした。

2:コクピットF1

2軒目は新南部にある自動車車検専門店のコクピットF1本店へ行きました。

コクピットF1にはお店で待っている時間で作業が終わるスピード車検があることが分かりました。もちろん、1日かけて行う整備付きの車検もあります。

見積もりの出し方にも特徴があり、整備担当者がすごく丁寧に説明してくれたのが印象的でした。車を整備している現場に案内されて、担当者車のエンジンなど示しながら整備が必要だと思われる箇所を丁寧に教えてくれました。

担当者がエンジン部分を指差して「現状こうなっているので、整備や交換すると費用はこれくらいかかります」と納得いくように説明してくれたのが良かったです。

説明が終わり、見積もりを確認すると部品交換があり費用は少し高いなと思いました。しかし、車検費用以上に、車とお客さんのことを考えてくれていることが分かったので、ものすごく安心感がありました。

コクピットF1の車検見積もりの所要時間45分

3:車検のコバック

肥後石油の側にある車検専門店のコバックにも行ってみました。

車検のコバックの特徴は車検のメニューが希望に応じて選べることです。

  • スーパークイック車検 30分~
  • スーパーテクノ車検 60分~
  • スーパーセーフティ車検 1日

車検に必要な手続きをするだけのメニューから、徹底的に整備点検するメニューまで3種類ありました。もちろん、それぞれのメニューで見積もりを出してくれたので比較検討ができて安心しました。

予算的にも標準的でここも良さそうだなって思いました。そこで近所で代車は必要なかったため、代車なしで費用の割引があるかを確認してみました。

「代車を借りても借りなくても費用は同じです」と言う答えでした。代車費用の割引があれば、最後の決め手となっていたはずです。割引がなくてひとまず保留にしました。

コバックの見積もり時間は30分でした。

4:タイヤ館

1日かけて7業者に行ってみようと計画していましたが、3業者も行くと車検費用の見積もりやサービスの違いが見えてきました。時間は午後3時前になっていて、これ以上時間を使って業者を回ってみても大差はないだろうと言う結論になりました。

そして、最後に行ったのがタイヤ館

タイヤ館は車検専門店でもないし、ガソリンスタンドでもなく、車のタイヤの専門店。ここまでに行った3業者とは違いがあります。タイヤ館は車の部品をメインに扱っているお店ということで、部品などの交換費用が他業者に比べて安かったです

今回の車検では「バッテリー交換が必要だ」を全ての業者から言われていました。コクピットF1やコバックの見積もりでは「バッテリー交換の費用が16,000~18,000円」でした。

しかし、タイヤ館では12,350円という見積もり。あまりに安かったので、タイヤ館の担当のスタッフに「他の業者はこれくらいでした」と思わず言ってしまったんです。

担当スタッフは「タイヤ館では仕入れ費用を安く抑えているのでこの金額です」と説明してくれました。単に安いだけだと疑ってしまいますが、なぜ安いのかが分かると安心ですよね。

タイヤ館の見積もり時間は30分

車検業者を選ぶべきポイントはこの2つだ!

実際に複数の車検業者を回ってみましたが、車検業者を選ぶべきポイントは2つあるなと思いました。

  1. 車検の費用
  2. 事前点検による納得できる説明

①車検の費用

一番気になるのはやはり車検の料金ですよね?車検の料金は大きく分けると「法定費用」「車検基本費用」「部品交換費用」の3つで構成されていることが分かりました。

法定費用 自動車重量税、自賠責保険、検査手数料
車検基本費用 24カ月定期点検料、測定検査料、車検代行手数料
部品交換費用 車の損傷や消耗品の交換や整備にかかる費用

法定費用

法定費用」は車検費用で大きな割合を占めていますが、どの業者で車検をしても費用は同じです。と言うのは、法定費用は車種ごとに法律で定めらた金額だからです。なのでこの部分を安くすることはできません。

車検基本費用

車検基本費用」の中には業者の人件費や宣伝費などの費用が含まれているため、業者によって差が出てきます。車検基本費用の目安は自動車ディーラーの場合、軽自動車で1万6200円、1500ccクラスのコンパクトカーで2万1600円くらいが相場です。

ちなみに私が回った車検業者では「1万6000円」くらいが見積もりされていました。私の車は1500ccクラスなので、ディーラーの相場よりもかなり差がありました。ディーラーで車検をすると費用が高いと言わている理由がこれでも分かりますね。

車検基本費用は見積もりしてもらって最初に見るべき項目です。基本的な相場を知っていればその業者が高いのか安いのかがすぐに分かります。まずは、車検基本費用が安い業者を候補に入れましょう。

部品交換費用

車検見積もり金額で業者によって大きな違いがあるのが、バッテリーやタイヤなどの部品交換費用です。まだ交換しなくていいような部品でも車検のついでに一緒に替えてしまおうとする業者もあるためさらに高くなる場合もあります。

大事なのはどこで線引きをするかです。業者次第でここまでやっておいたほうが言いというところもあるし、次の車検でも大丈夫だと言われることもあります。部品交換は複数の業者を回れば本当に必要なのはどこか分かってきます。

必要な箇所はどこに行っても指摘されるからです。例えば、バッテリー交換。4つの業者のうち3つは交換した方がいいと交換を勧められました。いろんな業者から言われれば、バッテリー交換だけはした方がいいなと思いました。

そして、交換にかかる費用も業者によって違いがあるので、費用に納得できるところを選びましょう。

事前点検による納得できる説明

車検見積にいくと事前点検を行って車検にかかる費用を算出してくれます。これは車検費用に大きく関わってくるところなので、納得できる説明をしてくれる業者を選ぶべきです。

4つの業者を回ってみて、私にとってタイヤ館の方の説明がすごく分かりやすかったです。

私が普段車に乗らないことを伝えると、「古いままのバッテリーではあがりやすいから、この車検の機会に交換した方がいい」と説明してくれました。そして、交換費用も他の業者より安かったこともあり、タイヤ館で車検をするのが第一候補になりました。

また、事前点検をしてもらって、費用に納得できなければキャンセルできる業者を選ぶとさらに安心です。中には「事前点検までしたのにキャンセルなんて…」と圧かけてきたり、「ここで決めましょう」としつこく迫ってくる業者もあるので注意が必要です。

費用も大事ですが、これからも安心して車に乗れるように点検してくれる業者を選びたいですね。ここで説明したポイントを理解していれば費用や内容に納得できる車検ができると思いますよ。

忙しい方必見!インターネットで車検の費用や内容を比較する方法も!

私は朝10時から昼の3時すぎくらいまで、車検の見積もりのために時間を費やしてしまいました。暇だったし、実際に行ってみて違いも分かったから、無駄ではなかったと思っています。

しかし、私のように車検の見積もりのために1日もかけたくないし、そんな時間はないと言う方が大半だと思います。みんな忙しいので面倒な車検はさっさと終わらせたいですよね。

私は一日かけて車検業を回って「無駄ではなかった」と納得している一方で、インターネットで車検の費用や内容を比較した方が効率的だったかもしれないと後で思いました。

インターネットで車検見積もりをするには?

最後の業者の見積もりしてもらってすぐに家に帰り、インターネットで車検の一括見積もりも試してみました。私が利用したのは「EPARK車検」と言う比較サイトでした。

EPARK車検の公式サイトはここをクリック

EPARK車検で実際に見積もりをして感じたメリットは2つです。

  • 車検基本費用が安い
  • 事前点検で納得できなければキャンセルできる

 

車検基本費用は相場の30%引き以上!

EPARK車検で見積もりをすると車検基本費用が「1万1200円」でした。ディーラーの相場は2万くらいで、車検業者が1万6000円だったのに対してかなり安いです。車検基本費用は業者によって違うと説明しましたが、ここまで違うんですね。

事前点検で納得できなければキャンセルできる

EPARK車検に掲載されている業者は車検代行業者ではありません。全ての店舗が同じ会社内に整備工場を持っています。そして、事前点検では整備士が車検費用や内容をしっかりと説明してれます。

納得できなければキャンセル料などかからずやめることもできるので、安心です。「車検満了日の3日前まで連絡をしてキャンセル手続きを行った場合」という条件はあります。この条件だけは気をつけて下さいね。

【3分でできる】EPARK車検の見積もりはこちら

EPARK車検で見積もり予約する流れ

EPARK車検で見積もりだけだったら3分くらいで終わります。

EPARK車検の公式サイトにアクセスをして「あなたが住んでいる地域の郵便番号を入力」し検索をスタートして下さい。

次のページで「車種」、「車検月」、「(行ける業者の)対象距離」を入力すれば、候補となる店舗と目安の費用が一目瞭然で分かります。

そして、気に入った店舗が見つかったら予約をしましょう。予約後の流れはこのような感じです。

  1. 予約
  2. 店舗へ行って事前点検
  3. 事前点検に納得できれば車検予約へ

ちなみにキャンセルはEPARK車検のお問い合わせフォームまたはEPARK車検サポートセンターへからできるようになっています。店舗に直接連絡しなくてもいいので気兼ねすることがないと思いますよ。

【3分でできる】EPARK車検の見積もりはこちら