仕事・転職

30代で損保会社へ転職失敗例!成功するために反面教師にして下さい!

こんにちは、週休4日でのんびり暮らしているタカハシです。

 

僕は33歳のとき、転職するなら年齢的にも今しかないと思っていました。

転職活動を始めて、2か月後には、損害保険会社に就職はできました。

しかし、わずか8カ月で退社することになり、その後は工場勤務やコールセンターなどの職を転々とすることになりました。

 

損害保険会社への転職は、結果的には失敗だと思いますが、なぜ、こんなことになったのか?

その原因ついてまとめてみたので、反面教師にしていただければと思います。

転職活動ってものすごい勇気とエネルギーを必要とします、納得できる結果にして欲しいです。

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転職活動に失敗した原因は?

僕は26歳ときに、初めて正社員として健康食品の営業会社に就職しました。

この会社には、たまたま入れたから入ったという感じでしたが、7年近くいました。

30歳を過ぎるとなんとなく、この会社を辞めてもっと、自分に合った仕事をしたいなって思うようになっていきました。

 

このときは、本気で転職しようとか思っていなくて、チャンスがあれば仕事を変えたいという感じでした。

でも、突然この会社が嫌になってしまって、焦って次の会社を探し始めました。

転職のための準備を一切していなくて、勢いだけで見切り発車をしていた僕は、馬鹿だったなと今は反省をしています。

 

とにかく会社を辞めたかった!

あることがきっかけで、僕は会社を辞めたくて、次の仕事も決まっていないのに、「退職願」を出しました。

このとき、年齢は33歳でしたし、35歳を過ぎると厳しいだろうという思い込みもありました。

辞める理由も正直には言えず、「実家に帰るから」という説得力もない理由でしたので、退職を受け入れもらえません。

 

一刻も早く辞めるには、すぐに次の会社を見つけるしかない状況でした。

そうです、転職する目的が、

「今の会社から一日でも早く逃げ出す」

ことになっていました。

 

ステップアップのための転職ではなかった!

僕の理想の転職は、前職の経験を活かして、良い待遇で次の会社に移ることでした。

営業をしていたこともあり、商品を販売するスキルやお客さんを自分のファンにする方法などのノウハウを持って、転職したかったです。

その結果売り上げが上がり、新しい会社で評価されて、給料が上がる。

 

別の言い方をすると、自分が蓄積した技術が評価されて、「給料や待遇を良くするから、是非我が社に来てください」というような転職です。

ステップアップのための前向きな転職だったら良かったけど、僕の最初の転職活動は負の側面が大きかったです。

もちろん当時は、ステップアップするためだと自分に言い聞かせていたような気がしますが・・・

 

どんな職種で仕事をしたいのか?具体的に決めていなかった!

辞めたいという思いだけで、転職活動をしていましたから、準備不足もありました。

今まで、健康食品の営業をしてきたけど、本当に自分はどんな仕事が向いているのか?分かっていませんでした。

転職をするのならば、給料や休みも重要ですが、自己分析をちゃんとやっておけば良かったです。

 

もちろん、7年近く営業を続けてきて、会社から評価され、多少実績もありました。

今後営業を続けていっても、扱う商品が違うだけで、どんな会社に行ってもやれるんじゃないかと自信もありました。

なので、職種は営業で探せば、新しい会社は見つかるだろう安易に考えていました。

 

でも、なんとなく営業に向いているかな~という不確かな自信は、転職失敗の原因でした。

営業といっても、個人と法人ではやり方が違うし、興味がない商品だったら、やる気も出ません。

もっと細かく自分はどんな営業だったら得意なのかを知ってから、次の会社を探せば良かったです。

 

内定がもらえそうだからと安易に入ってしまった!

転職エージェントや転職サイトを利用していました。

登録して1か月くらいすると、転職サイトを通じて、スカウトメールがきました。

スカウトメールはそれまでもありましたが、今回はかなり内定に近そうな内容のメールが届きました。

 

是非、会って話がしたい」と面接の具体的な日にちが決まっていました。

実際にメールを送った担当者に会って、会社の内容などを聞くことができ、ここに決めたいと思いました。

これが、損害保険の会社でした。

 

それから、3回面接をして健康診断を受けて、無事に内定を頂きました。

でも、損害保険会社でやっていけるのか?かなり不安でした。

成功すれば年収1千万円ですが、失敗すれば1年以内にクビになるからです。

 

まあ、何とかなるだろう・・・

とにかく内定をいち早く次の会社の決めて、今の会社を辞めることが先決だとずっと思っていました。

なので、後先考えずに損害保険の営業として働くことにしました。

 

そして、不安は見事に的中し、8か月後に損害保険会社を辞めることになりました。

もう前の会社にも戻れないし、僕は34歳にして無職になってしまいました。

内定をもらえそうだからと安易に決めてはいけないです。

 

まとめ

僕が転職に失敗した原因は、

  • ステップアップではなく、仕事が嫌で辞めることが目的になっていた
  • 自分が本当に何がやりたいのか?自己分析をしていなかった
  • 目指す会社のことをよく知らずに入社してしまった

細かいことはもっとありますが、大きく分けるとこの3点です。

 

今回は、損保会社へ転職した失敗例でしたが、他の業種でも同じようなことが言えると思います。

本当に、勢いに任せて、何とかるだろうという転職活動は、本当に止めた方がいいです。

将来的に転職をすのであれば、今の会社で学べることは自分のものにしておくこと。

いつまでに転職をするのか?綿密な計画を立てないと僕みたいになってしまいます。

 

是非、僕を反面教師にして、あなたに合った仕事や会社を見つけてください!!

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