仕事・転職

転職後「前の会社に戻りたい」と後悔!出戻りに必要なことは?

こんにちは、30代のときに転職の経験が4回あるタカハシです。

 

転職して後悔しても、簡単に前の会社に戻ることができれば、苦労はありませんよね?

でも、転職が上手くいかなくて、前の会社また雇って下さいというのは、すごくハードルが高いです。あなたが辞めたことで、前の会社は人員補充のため、経費をかけて社員募集をしているかもしれないし、採用の枠が空いているとも限りません。まずは、この理由で出戻りできない可能性がありますね。

 

僕は、円満退社したと思っていますが、それでも前の会社に戻るのは難しいと思う理由が他にもあります。会社を辞めるときに、「もったいなから、辞めないほうがいい」と止めてくれた上司もいました。僕が辞めることで、人員が減ってしまい忙しくなって、迷惑をかけてしまい、僕のことを良く思っていない社員も確実にいます。

 

辞めた僕の判断が間違っていました。迷惑をかけてしまってすみません」と頭を下げて、土下座をしてでも戻してくださいと頼み込むくらいの気持ちがないといけないとでしょう。だから、僕は前の会社に戻ることはないですね。でも、たまに過去に働いていた会社に戻って仕事をしている夢をたまに見るので、辞めたことを後悔しているし、未練があるのかもしれませんね。

 

採用枠がない、辞めるのを止めてくれた方へ合わせる顔がない、辞めたことで社員に迷惑をかけてしまったという理由から、前の会社に戻って、元の状態で働くのは、あまり期待できないことだと思います。

しかし、退社の仕方や会社への貢献があれば、出戻りを受け入れてくれる可能性もあるんです。僕が知っている後輩社員は出戻りをしてその後うまく会社に溶け込むことができました。どうすれば、この後輩みたいにできるのか?僕が得た教訓=出戻りに必要なことを今回はまとめてみました。

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出戻りを可能にした後輩から得た教訓とは?

僕が26歳から33歳まで働いていた健康食品の営業会社の話ですが、一度辞めた後輩社員がまた戻ってきたことがありました。この後輩は、会社を辞めた後もずっと「戻ってきてくれ」と言われ続けていたようでした。この後輩が辞めて、3年後に戻ってくるまで知っていて、出戻りを上手にするために必要だと思い知らされたことは、次の3つです。

  1. 辞める理由を誰もが納得するものにする!
  2. 会社への貢献度を高くする!
  3. 評価して守ってくれる味方を作っておく!

戻ってきた後輩は、3年間のブランクがあってもスムーズに会社に溶け込んでいました。そして、1年後には主任だった僕よりも昇進して、係長にまでなりました。出戻りで非常にうまくいった実例で、後輩から学んだことについて具体的に説明していきますね。

1.辞める理由を誰もが納得するものにする!

転職で会社を辞める時は、本音の理由はあると思いますが、「それで辞めるのは仕方ないよな~」と言われるような理由で辞めるのがベストです。もちろん、「2度とこんな会社に戻ってくるか~」というときは別ですが。。。

 

後輩が辞めた理由は、父親の面倒をみるために地元に帰ることになったということでした。勤務していたのが熊本で、地元が四国なのでどうしても辞めざるを得なかったんです。これだと、会社を辞めるなとも言えないですし、辞める理由が解決したら「いつでも戻ってこいよ」なんて言われるような退社の仕方ですよね。

なので、会社を辞める理由って大事だと思ったし、本音が別にあったとしても、感情的にならずに、誰もが納得するような理由をしっかりと考えなきゃいけないんだなというのが、学んだことの一つ目です。

 

2.会社への貢献度を高くする!

後輩はお客さんからの信頼が厚い社員でした。営業車に乗って一緒に営業で周っているとき、助手席に座っている後輩は、客さんと電話で話をしていることが多かったです。こんな状況だからは僕は運転することが多かったんですが・・・(笑)

 

いつもお客さんの相談を親身なって聞いて親切にしていました。後輩が勧める商品を疑いもなく買ってくれるお客さんはとても多かったと思います。そのため、売上も良く会社へ非常に貢献していました。もし、後輩に辞められたら会社にとっても大きなロスになるし、会社の上司達は、全力で辞めることを阻止するだろうなと思いました。

 

3年後に後輩が戻ってくるってことになったときも、この貢献度があったため反対する上司は誰もいませんでした。むしろ大歓迎とという雰囲気でした。ここまで実績があれば、いつでも戻ってこられるんだというのが、二つ目に学んだことです。

 

3.守ってくれる味方を作っておく!

後輩が辞めた後、いつも後輩のことを心配してる上司がいました。出張中に一緒に食事をしていると、「あいつ(後輩)はいまどうしているのだろうか?」と話題になることも多かったし、その場で電話をかけて様子をうかがうこともありました。上司からの評価もすごく良くて、可愛がられる存在でした。

 

後輩は、父親のことが解決して戻ってくることになりましたが、「ずっと気にかけてくれる上司や同僚がいたからありがたかった」と言っていたのを覚えています。やっぱり、上司や同僚からの信頼も、出戻りには必要だなってことを3つ目に学びました。

 

転職を後悔しないために必要なことは?

後輩は元の会社での行いが良かったために、スムーズに戻ってくることができました。もし、会社を辞めるとき後輩と似たような状況だったら、前の会社に戻ってこれる可能性は非常に高いと思います。

 

ただ、後輩と僕は違うので、「会社に戻ってきてくれ」と言われるようなことはないから、出戻りは難しいでしょうし、ここまで読んであたなたも「自分には無理かも」と思っているかもしれないですね。なので、前の会社に戻りたい…とならないように転職した後に、後悔しないようにしなきゃいけないんです。

 

転職をした後で、後悔する大きな理由は、自分の性格に合う会社ではないことです。

ところで、あなたは自分自身の性格を知っていますか?

 

 

僕は、転職するとき、営業には向いている性格だと思っていて、自信がありました。というのは、従業員が20にくらいの会社で、健康食品の営業をしていて、トップ賞をとったりした実績があったからです。次の転職先で考えていたのが、保険の営業でした。商品が変わるだけなので、保険の営業も大丈夫だろう、性格的にも合っているだろうと簡単に考えていましたが、転職した結果は8カ月でクビでした。

というわけで、自分が思っている性格で、転職してしまうと、実は性格的に向いていない職業だったと僕みたいに後悔することになります。

そこで、僕みたいにならないように、まずは、無料でできる性格診断をやってみることをお勧めします!

 

リクナビNEXTという転職支援サイトに登録すると、性格診断を受けることができます。

診断は、93の質問があるので、あなたが当てはまると思うものを選んでいくだけです。するとあなたの強みの5つが診断結果として表示されます。

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ちなみに、僕の診断結果は、このようになりました。

僕は、控え目で、注意深く物事を進めていく性格なようです。強みの中の、親密性や重要性をよく読んでみると、保険の営業には向いていない性格なんだと思いました。

質問に答えていくだけで、自分が知らなかった性格に気づくことができるので、うまく活用すれば、きっとあたの役に立つはずです。

 

性格診断は、リクナビNEXTに登録した後にできました。登録しているとき、後から自分の携帯電話や職場に電話がかかってきたするんじゃないか?と不安になりましたが、そんなことはなかったので安心しました。お知らせなどは、登録したメールアドレスに来るのであとから確認できるようになっていました。

 

転職を考えたときに、自分の性格に合っている職種や会社を選ぶことは、大事ですよね。性格診断をせずにに職種を選んでしまうと僕みたいになっていまうこともあるので、グッドポイント診断を是非やってみください!!

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