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三井住友VISAデビュープラスカードでマイルを貯めるのがすごくお得な理由を解説!!

三井住友VISAデビュープラスカードで貯めたワールドプレゼントポイントは、マイルにも交換することができます。

そこで気になるのは、

  1. 「デビュープラスカードをどれくら利用すれば何マイル貯まるのか?」
  2. 「目標のマイルを貯めるまでのデビュープラスカードの利用金額や期間は?」
  3. 「そもそもデビュープラスカードでマイルを貯めるのは得なのか?」

などになるでしょう。

このような疑問を解決できるようにこれから詳しく解説してきます。

目次

①デビュープラスカードをどれくら利用すれば何マイル貯まるのか?

デビュープラスカードの概要

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デビュープラスカードで貯まるポイントはワールドプレゼントポイント

デビュープラスカードで貯まるのがポイントはワールドプレゼントポイントと言います。ワールドプレゼントポイントは一定額貯まるとマイルはもちろん、商品券やTポイント、楽天ポイントなどの他社のポイントへ移行することもできます。

1000円(税込み)利用するごとにワールドプレゼントポイント2ptが貯まるのが基本です。

ポイントの貯まり方については後ほど詳しく説明しますが、入会から3ヶ月は1000円(税込み)利用で5ptなど、ポイントアップするサービスがあります。

ワールドプレゼントポイントをマイルに移行するために必要なポイント数

デビュープラスカードで貯めたワールドプレゼントポイントのマイル移行はこちらです。

航空会社 移行レート ポイント移行単位 移行期間
ANA 1pt=3マイル 100pt以上100pt単位 約1週間
シンガポール航空 1pt=3マイル 100pt以上100pt単位 約1ヶ月
アリタリア航空 1pt=3マイル 100pt以上100pt単位 約3週間

国内ではANAのみ、海外ではシンガポール航空やアリタリア航空などが対象になっています。

ワールドプレゼントは海外の航空会社のマイルにも移行できますが、やはり国内のANAマイルが身近だと思うので、これからANAマイルを対象に説明をしてきます。

ANAマイルが貯まる目安は?

ワールドプレゼントポイントをANAマイルに移行するためには、最低でも100pt貯める必要があります。100pt貯めれば、300マイルに移行することができます。

デビュープラスカードではワールドプレゼントポイントが「1000円で2pt貯まる」のが基本です。100pt貯めるには、デビュープラスカードを5万円利用すれば良い計算になります。

目安として「デビュープラスカードを5万円利用すれば300ANAマイル」と覚えおくのがいいですね。

 

目標のマイルを貯めるまでのデビュープラスカードの利用金額や期間は?

ANAマイルは「1マイル=1円」から使うことができます。

例えば、「ANAショッピングA-style」では1マイルを1円として利用するこができます。

他にも、

  • 10,000マイルを10,000円分のANAご利用券
  • 10,000マイルを10,000円分のスターバックスカード
  • 10,000マイルを10,000円分のiTunesギフトコード

など「1マイル=1円」として利用できるものがあります。

とは言っても、貯まったマイルが最もお得になるのは、ANA特典航空券に交換することです。交換するためには少なくとも「5,000マイル」以上貯める必要があります。

時間はかかるかもしれませんが、コツコツと貯めることで、「1マイル=1円以上」の価値になります。大学生であれば「4年間かけてマイルを貯めて、卒業旅行で使う」と言う目標でもいいですね。

ANA特典航空券への交換とデビュープラスカード利用の目安

ANA特典航空券へ交換に必要なマイル数は、5,000マイルからです。

シーズンによって異なりますが、5,000マイルあれば東京から大阪まで片道移動することが可能です。

ちなみに、東京から大阪までANAを利用すれば、最低でも片道16,000円くらいかかります。特典航空券に交換できれば「1マイル=3円以上」の価値になりますね。

デビュープラスカードを利用して5,000マイル貯める目安は?

ここでデビュープラスカードをどれくらい利用すれば5,000マイル貯まるのかを計算してましょう。

  1. 1,000円(消費税込)でワールドプレゼントポイントが2pt貯まる
  2. ワールドプレゼントポイント1pt=3ANAマイル
  3. ワールドプレゼントポイントは100pt単位でANAマイルに移行できる
  4. デビュープラスカードを5万円利用すれば、300ANAマイル(目安)

移行単位の関係で、5000マイルぴったりにするのはできないですね。

なので、5100マイルで計算してみると、「デビュープラスカードの利用額が85万円」で良いことになりますね。

1年で5000マイルを貯めようと思えば「1ヶ月間に約7万円分のデビュープラスカード利用」が目安になります。

ANA国内線特典航空券はシーズンによって必要なマイル数が異なる

必要マイル数はシーズンに変わります。

利用できる期間は次のように決まっています。

L(ローシーズン)
2019年 1/6~2/28、4/1~4/25、12/1~12/20
2020年 1/6~2/29、4/1~4/23、12/1~12/24
2021年 1/5~2/28

 

R(レギュラーシーズン)
2019年 3/1~3/14、5/7~7/31、8/26~11/30
2020年 3/1~3/12、5/11~8/6、8/24~11/30
2021年 3/1~3/11

 

H(ハイシーズン)
2019年 1/1~1/5、3/15~3/31、4/26~5/6、8/1~8/25、12/21~12/31
2020年 1/1~1/5、3/13~3/31、4/24~5/10、8/7~8/23、12/25~12/31
2021年 1/1~1/4、3/12~3/31

参考:ANA公式サイト

期間は短いですが、ローシーズンの方が少ないマイル数で航空券に交換できます。なので、年末年始、ゴールデンウィーク、夏休み期間などのハイシーズンは避けたいところですね。

ANA国内線特典航空券に必要なマイル数(片道)とデビュープラスカードの利用金額

ANAを利用する期間、出発空港と到着空港が決まれば、片道の移動で必要なマイル数が分かります。代表的なものはこちらです。

例1

出発空港 到着空港 必要マイル数
東京 秋田、庄内、仙台、新潟、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪 L 5,000
R 6,000
H 7,500
大阪 萩・石見、松山、高知、福岡、大分、熊本、宮崎
名古屋 新潟、松山
札幌 利尻、稚内、女満別、根室中標津、オホーツク紋別、釧路、函館、青森、秋田
仙台 小松
福岡 対馬、五島福江、宮崎
長崎 壱岐、五島福江、対馬
沖縄 宮古、石垣

 

デビュープラスカードでANAマイル移行するために必要なワールドプレゼントポイントと利用額の目安
シーズン 必要なポイント 利用金額
L(ローシーズン):5000マイル
※移行単位の関係で5100マイルで計算
1700pt 85万円
R(レギュラーシーズン):6000マイル 2000pt 100万円
H(ハイシーズン):7500マイル 2500pt 125万円

 

例2

出発空港 到着空港 必要マイル数
東京 沖縄 L 7,000
R 9,000
H 10,500
大阪 石垣、宮古
名古屋 沖縄、宮古
札幌 福岡

 

デビュープラスカードでANAマイル移行するために必要なワールドプレゼントポイントと利用額の目安
シーズン 必要なポイント 利用金額
L(ローシーズン):7000マイル
※移行単位の関係で7200マイルで計算
2400pt 120万円
R(レギュラーシーズン):9000マイル 3000pt 150万円
H(ハイシーズン):10500マイル 3500pt 175万円

 

例3

出発空港 到着空港 必要マイル数
東京 石垣、宮古 L 8,500
R 10,000
H 11,500
名古屋 沖縄、宮古
札幌 福岡

 

デビュープラスカードでANAマイル移行するために必要なワールドプレゼントポイントと利用額の目安
シーズン 必要なポイント 利用金額
L(ローシーズン):8500マイル
※移行単位の関係で8700マイルで計算
2900pt 145万円
R(レギュラーシーズン):10000マイル
※移行単位の関係で10200マイルで計算
3400pt 170万円
H(ハイシーズン):11500マイル
※移行単位の関係で11700マイルで計算
3900pt 195万円

 

ANA海外線特典航空券に必要なマイル数とデビュープラスカードの利用金額

国際線の利用でも特典航空券へ交換することができます。ちなみに国際線は往復航空券になるのが、国内線とは違うところです。

必要なマイル数は、国や地域、シーズン、席の種類(エコノミー、ビジネス)によって違ってきます。

ただ、国内線に比べると交換に必要なマイル数は最低でも12000マイル必要です。かなり多いため、デビュープラスカードの利用だけで貯めるには相応の利用金額必要です。

なので、「ふ~ん、こんな感じか…」と参考にする程度で良いかもしれませんね。

ローシーズンにエコノミーで行くのに必要なマイル数、ワールドプレゼントポイントとデビュープラスカードの利用金額はこのようになります。

国・地域 交換に必要な
ANAマイル
必要なワールド
プレゼントポイント
デビュープラスカードの
利用金額(目安)
韓国(ソウル) 12000 4000pt 200万円
ハワイ 35000 11700pt
移行単位の関係で35100マイルで計算
585万円
北米※ 40000 13400pt
※移行単位の関係で40200マイルで計算
670万円
欧州※※ 45000 15000pt 750万円

※北米…ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、サンノゼ、ワシントン、ニューヨーク、シカゴ、ヒューストン、バンクーバー

※※欧州…ロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセドルフ、ブリュッセル

デビュープラスカードだけで国際線に必要なマイルを貯めるのは、クレジットカードの利用限度額やポイントの有効期間を考慮に入れるとかなり厳しいですね。

国内線で利用することを目標に、デビュープラスカードでワールドプレゼントを貯めて、ANAマイルに交換するのが現実的ですね。

そもそもデビュープラスカードでマイルを貯めるのはお得なのか?

デビュープラスカードは他社のポイントにも移行可能です。具体的にはこのようになります。

交換に必要なポイント 交換に必要な利用額
Tポイント 200pt⇒800pt 10万円
楽天ポイント 200pt⇒1,000pt 10万円
Pontaポイント 200pt⇒800pt 10万円
dポイント 200pt⇒1,000pt 10万円
nanacoポイント 200pt⇒800pt 10万円
WALLETポイント 200pt⇒1,000pt 10万円
WAONポイント 200pt⇒1,000pt 10万円

この中で割が言いのは楽天ポイントです。デビュープラスカードを10万円利用すれば、1000pt分の楽天ポイントへ移行できます。還元率は1.0%になります。

対して、ANAマイルの場合、デビュープラスカードを5万円利用すれば、300マイル貯まります。ANAショッピングA-styleなどで「1マイル=1円」で利用すれば、還元率は0.6%になります。

一見すると、楽天ポイントへ移行するのが得策だと思いますよね?しかし、マイルを特典航空券へ交換すれば、楽天ポイントよりもお得になります。還元率にすれば、1.9%以上の価値になります。

ANAマイルを特典航空券に交換すれば還元率が1.9%以上になる理由

  1. 5000マイルの価値=東京-大阪の片道航空券の料金
  2. 東京-大阪の片道航空券の料金=約16,050円(スーパーバリューを利用した場合)
  3. 1マイル=約3.21円
  4. ワールドプレゼントポイント1pt=3マイル
  5. ワールドプレゼントポイント1pt=約9.62円

デビュープラスカードは1000円の利用で2ptのワールドプレゼントポイントが貯まります。

なので、マイルを貯めて特典航空券に交換する前提で考えれば、1000円の利用で約19円還元されることになります。還元率で言えば、1.9%になります。

5000マイル貯めるにはデビュープラスカードの利用額85万円が目安になるため、本当に貯めることができるのか不安になるかもしれませんね。

しかし、デビュープラスカードには1000円の利用で3pt以上ワールドプレゼントポイントが貯まるようなポイントアップサービスがあります。

コンビニとマクドナルドの利用で2倍

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドで利用すれば、250円(消費税含む)で+1ポイント貯まります。

出勤前の朝食でコーヒーとパンを買えば250円くらいですね。ちょっとしたコンビニの利用でも、積極的にデビュープラスカードを利用することでポイントが貯まっていきます。

ポイントアップモールの利用

三井住友VISAカードのポイントアップモールを経由して、Amazon、楽天、ヤフーショッピングで買い物をするとポイントが、2倍~20倍貯まります。

このようなポイントアップサービスを利用することで、さらに効率的にポイントを貯めることができます。そして、それが特典航空券につながっていきます。

コツコツと貯めていけば1年に1回くらいは、航空券に交換してお得に旅をすることができるようになるはずです。