Premier League

ジルーのプレースタイルやゴール数が意外と少ない理由について!

Arsenal Vs Liverpool / joshjdss

アーセナルは、クリスタルパレスに1-2で勝利。

すごく強いという印象はなかったものの結果がでたことは前向きに捉えよう。

この試合では、アーセナルの今季初ゴールとなったジルーのゴールがすごかった!

ジルーはパスがくればどんな体制でもシュートが打てるんだなとあらためて思ったゴールでした。

でも、シュートの技術はあるのに、シーズンを通しての得点はそこまで多くないんです。

なぜ20ゴールくらいいかないのか?オリヴィエ・ジルーのプレースタイルから考えてみました。

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オリヴィエ・ジルーのプレースタイル

オリヴィエ・ジルーは、身長が192センチと高く、ポストプレーが上手い選手。

そのためヘディングも強いけど、ディフェンダーを背にしたときに、ボールを散らしたり、エジルやアレクシス・サンチェスにパスを出すポストプレーもあります。

そこから、ワンツーパスを受けて、ゴールするのもポストプレーが上手いからです。

 

フィジカルも強いので、ディフェンダーと競り合ったときも勝てることが多く、体制が悪くなってもヘディングシュートを狙うこともあります。

足元の技術は優れているから、ゴール前のジルーにパスがくれば、確実にゴールにする印象が僕にはあります。

それから、ディフェンダー間のスペースに入ったり、背後を取る動きも上手いです。

 

ジルーは得点王争いをするようなフォワードではないものの、ポストプレーや周りの選手へのチャンスメークがいいので、ベンゲル監督は、信頼して起用しているんでしょう。

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オリヴィエ・ジルーのゴール数が意外と少ない理由は?

オリヴィエ・ジルーのゴール数が少ない理由は、反転してシュートするプレーが少ないからです。

ジルーにはポストプレーという魅力があるし、現在はアーセナルには欠かせないフォワードになっています。

でも、かつてアーセナルのフォワードとして活躍したロビン・ファン・ペルシーやティエリ・アンリと比べると物足りないところがあるのは、否めません。

 

ジルーがアーセナルに加入し、プレミアリーグでのゴール数は、

2012-2013 11ゴール

2013-2014 16ゴール

2014-2015 5ゴール

です。

 

ロビン・ファン・ペルシーやティエリ・アンリあって、ジルーにないものは反転

反転というのは背後にディフェンダーのプレッシャーを受けたときに体を前にしてシュートをするプレー。

ジルーは反転することがあまりなく、ボールをもらったら、キープするかパスをすることが多いです。

ティエリ・アンリはフォワードとしての反転の技術に優れていたので、ディフェンダーのプレッシャーがあってもゴールすることができていました。

 

ジルーに反転のしてシュートを打つプレーが増えれば、確実にレベルアップして、「なんか物足りないな~」というモヤモヤがなくなるんですが・・・

でも、ポストプレーもできて、反転する技術に優れたフォワードは少ないのも事実なんです。

なので、ジルーにそこまで求められているのかといえば、ちょっと疑問ですが・・・

 


「 ジルーだけじゃダメだ~」とか「ベンゼマを獲得してくれ~」の声を吹っ飛ばすためにも、反転してゴールをするようなプレーを増やして、ゴール数を増やしていって欲しい!!!

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