サッカー

ユリアンヴァイグルのプレースタイル!ドルトムントで輝けるか?

HG15 / mdcam2012

ドルトムントは、ユルゲン・クロップからトーマス・トゥヘルに監督が変わり、新しいスタイルも取り入れようとしています。

その重要な役割を担おうとしているのがユリアン・ヴァイグル

今回は、ヴァイグルのプレースタイルやドルトムントでの役割について語っていきます。

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ユリアン・ヴァイグルのプレースタイル

タカハシ

ドルトムントの開幕戦やっとみたけど、ヴァイグルって選手はなかなかすごいいんじゃないの?

ナベ

メンヘングラードバッハとの試合ですか?僕はすでにみてたけど、タカハシさんは今頃みたんですか?

タカハシ

いや~みたい試合が多すぎて・・・(笑)それで、ドルトムントのヴァイグルのはなしなんだけど

ナベ

ヴァイグルは中盤下がり目のアンカーの位置で起用されていましたよね?

タカハシ

そうそう。ドルトムントのサイドバックが上がってワイドになったときには、最終ラインにおりてきて、センターバックにもなっていたよね。

ナベ

それって、最近の流行のアンカーの動きですね。しかも、ヴァイグルは身長が187センチもあって大型のアンカーなんですよね。19歳にしてドルトムントでこのポジションを任されるなんてそうとう信頼されているんじゃないでしょうか?

タカハシ

この前の試合はドルトムントの攻撃が目立って、ヴァイグルが守備で貢献するという機会はあまりなかったけど、首の振りがすごかった。何度もまわりをみて状況を確認しているという意図が伝わってきた。

ナベ

それだけ試合の流れとか選手の動きには敏感に対応できるということでしょう。ヴァイグルは相手選手に向かって、ガンガンタックルするような潰し屋ではないようにもみえましたけど。

タカハシ

そうだね。ヴァイグルのプレースタイルは、全体を見渡せるテクニシャンという感じのアンカーだと思う。

ナベ

ヴァイグルがドルトムントに入ったことで、ドルトムントのスタイルも変わりそうだし、これから楽しみな選手ですよね!

タカハシ

正直いうと、この試合をみるまでヴァイグルのことは知らなかったけど、これから覚えておいたほうがいい選手だよ!

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ユリアン・ヴァイグルのドルトムントでの役割とは?

ユリアン・ヴァイグルのドルトムントでの役割は、ポゼンションを高めることです。

タカハシ

ドルトムントはトゥヘル監督に変わってやり方が変わってきてるよね?

ナベ

ドルトムントといえば、前線からのプレッシングと早いカウンターが特徴でした。でも、あの試合を解説してた鈴木良平さんがいってたけど、ある程度はポゼッションして、試合をコントロールしたいという狙いがトゥヘル監督にはあるみたいですね。

タカハシ

そんななかで、ヴァイグルの動きが重要になってくるんだね。

ナベ

ヴァイグルを起用することで、ポゼッション力を高めようとしているんですよね。

タカハシ

メンヘングラードバッハ戦では、ドルトムントはポゼッションしようとしていた時間もあったし、いつも早いカウンターからの得点もあったし、すごくおもしろい試合だったな。ヴァイグルは対戦相手が変わってさらにどんな動きをするのか注目しておきたい。

 

ナベ

ネットでもすでに代えのきかない選手だとか、すごいって話題になっていました。

タカハシ

しかも19歳なんだよな~。今後どんな成長をするのか楽しみだよね!ドルトムントで輝ける存在になるのは間違いないだろうな~

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