サッカー

ヤヤトゥーレのプレースタイル!シティでの存在感は変わらない?

Yaya Touré / alejandrorzuri

ヤヤトゥーレ(Yaya Touré)は、2010年夏にマンチェスター・シティへやってきました。

毎年、選手補強をし、選手の入れ替わりが激しい中で、ヤヤトゥーレは、現在でもマンチェスター・シティでは、中心選手であり、欠かせない選手になっています。

今回は、ヤヤトゥーレのプレースタイルやマンチェスター・シティでの存在感について語ってみたいと思います。

スポンサードリンク

ヤヤトゥーレのプレースタイル

ヤヤトゥーレのプレースタイルには縦への推進力がすごいという特徴があります。

ポジションは、ミッドフィルダーで、4-4-2のフォーメーションでは、中盤のセンター、4-2-3-1では3列目に配置されます。

バルセロナ時代は、守備に重点を置くことが多かったヤヤトゥーレですが、マンチェスター・シティに移籍してからは、現在の攻撃的なスタイルが発揮されています。

ナベ

ヤヤトゥーレはシティに移籍してからは、より攻撃のセンスが増しましたよね。

タカハシ

コートジボワール代表では、トップ下などの攻撃的な中盤なのもあるし、シュートやパスもうまいよね。

ナベ

しかもヤヤトゥーレのシュートは強烈だし、印象に残るもの多いです。

タカハシ

ヤヤトゥーレのシュートは遠目からだと横回転の起動を描いてゴールに吸い込まれるように入っていくよね。あれをみるとヤヤトゥーレらしいなって思うよな。

ナベ

中盤の底でボールをキープして、前にスペースがあると迷わずドリブルで縦へ突破していく動きもすごいですよ。なんという推進力なんだ~と思ってしまいますよ。

タカハシ

そうだよね。そこから、スルーパスもあれば、サイドへ展開するパスもある。みていて選択肢が多いよね。

 

 

ナベ

シティが調子悪いときってヤヤトゥーレのコンディションが悪いときですよね。

タカハシ

そうだね。そいうときって、守備もサボりがちなってしまうこともあるんだよな~。でも、ヤヤトゥーレの攻撃には破壊力が半端ないのは相変わらずだよね。

スポンサードリンク

 

シティでの存在感は変わらない?

ヤヤトゥーレは、2010年夏に5年契約で、マンチェスター・シティに移籍し、2013年4月に契約延長をしました。

その期間は、2017年までで、その頃には34歳になっています。

ナベ

ヤヤトゥーレってシティで6シーズン目に入ったんですね。今シーズンは昨シーズンに比べてコンディションがいいのか、調子がいいですよね。

タカハシ

ヤヤトゥーレって32歳になったし、少しは衰えてくるのかな~と思っていたけど、相変わらずすごい存在感があるよね。

 

ナベ

シティは強くなってから、毎シーズン新しい選手が入ってきているんですけど、いまだにヤヤトゥーレの存在を脅かすような選手はいないんですよね。

タカハシ

そういえば、そうだよね。シルバやアグエロも長いけど、中心選手は変わらないね。あ、コンパニも長いよね。

ナベ

そんな選手が活躍して、今シーズンは開幕から連勝を続けているんですよね。そろそろ選手の入れ替わりとかあっても良さそうな。

タカハシ

昨シーズンは、シティが調子悪いときって世代交代みたいなこと言われていなかった?でも、今シーズンの調子をみるとそいういうこえはなさそうだ。

ナベ

まあ、監督が変わればありそうですが・・・(笑)。

タカハシ

(笑)。まあ、しばらくはヤヤトゥーレの存在感はあり続けるだろうね。

スポンサードリンク