サッカー

ムヒタリアンのプレースタイル!好調の理由はトゥヘル監督に?

BVB Borussia Dortmund balloon / Ronoli

 

ムヒタリアンが2015-2016シーズンに入って、覚醒したかのように好調を維持しています。

昨シーズンのムヒタリアンは、シュートがことごとく入らないなど、調子の悪くなっていました。

今回は、ムヒタリアンのプレースタイルやトゥヘル監督になって好調になった理由について語ってみたいと思います。

 

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ムヒタリアンのプレースタイル!

ムヒタリアンのプレースタイルはミッドフィルダーとしてのテクニックに優れていることはいうまでもありませんが、特徴してはゴール決める上手さがある選手です。

昨シーズンのドルトムントでは調子が悪く、決められないシーンが多くありました。

しかし、本来のムヒタリアンには、強烈なボールを蹴ることができて、シュートを叩くテクニックが備わっている選手です。

ナベ

昨シーズンのムヒタリアンはシュートが枠に行かないことが多かったけど、今シーズンはゴールが増えていますね。ハノーファー戦でのゴールはすごかったですよね。

タカハシ

ギンターからの低いクロスをうまく合わせたシュートだったね。クロスもワンバウンドしていたからダイレクトで合わせるの難しそうだった。

ナベ

ボールを蹴る技術がなかったら、絶対に枠に飛ばないですよね。

タカハシ

簡単にやっているように見えたけど、ムヒタリアンだったからかな?

ナベ

それからパスワークで崩してからのシュートもあるんですよね。オーバメヤンとワンツーで崩してゴールを決めることもあったし。

タカハシ

ムヒタリアンは自分でなんとかしようとせずに周りとの連携を高めていけば、本来の動きができるんだよね。

ナベ

今シーズンはみていると香川とのコンビネーションもいいですよね。左サイドから中に入ってきて、ギュンドアンとワンツーで崩すような動きもありますし。

 

 

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好調の理由はトゥヘル監督にあり?

ムヒタリアンは、2013年にドルトムントに加入し、最初のシーズンはうまくいきましたが、2年目になると本来の活躍ができなくなっていました。 しかし、今シーズンは再び好調を取り戻していて、その理由がトゥヘル監督にあるようです。

ナベ

ムヒタリアンが調子を取り戻した理由にトゥヘル監督の存在があるようですね。

タカハシ

トゥヘル監督は、ムヒタリアンと対話して『自分のミスを責めずに、長所を働かせるように』といったみたいだね。

ナベ

そのことばで、ムヒタリアンはリラックスしてプレーできるようになったわけですね。

タカハシ

そうみたいだ。メンタルの部分が大きかったんだだね。トゥヘル監督って、サッカーの技術的なことだけじゃなくて、食事改革をしたりと、いろんなことに取り組んでいるんだよね。

ナベ

その中に選手の意識を変えるということがあったんでしょうね。

タカハシ

香川真司とムヒタリアンの共存は難しいといわれていたこともあったし、そういうところがムヒタリアンのメンタルにも影響していたのかも?

ナベ

でも、今は香川真司とムヒタリアンはうまくフィットしていますよね。これもトゥヘル監督の効果ですね。

 

タカハシ

そうだね~(笑)。トゥヘル監督には食事のことやメンタルのことまでよくコントロールしているし、親心のようなものまで感じてしまった。

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