サッカー

マティッチのプレースタイル!セスクとの相性の良さは続く?

‘The Special One’ by Chelsea FC, Stamford Bridge / Loz Flowers

ネマニャ・マティッチは、2014年冬に再びチェルシーに加入すると出場機会を増やし、昨シーズンの優勝に貢献しました。

今回は、マティッチのプレースタイルやセスク・ファブレガスとの相性について語ってみたいと思います。

 

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マティッチのプレースタイル!

マティッチのプレースタイルの特徴は、194センチと大柄でありながら、足元のテクニックに優れ、正確なパスが出せたり、運動量の豊富さもあるところです。

チェルシーではセスク・ファブレガスとともにセントラルMFを務めています。

ナベ

マティッチは激しいタックルで相手の攻撃の芽を摘み取るとディフェンスをしますよね。

タカハシ

そうだね。大柄でなのもあるし、どちらかというとフィジカルの強さ生かした守備が持ち味じゃなかな?

ナベ

昨シーズンテリーがプレミアリーグでフル出場できたのもマティッチが中盤の守備を広い範囲でできたことが大きかったでしょうね。

タカハシ

それもあるかもしれないね。マティッチの守備での貢献は大きかったと思うよ。

ナベ

ボールを奪ってからはあまり無理なパスをせずにポゼッションの起点となる動きが多いですね。

タカハシ

まあ、そばにセスクがいるし、前にはさらに攻撃的な選手がいるからマティッチ自信が攻撃を始める必要はないんだろう。でも、ときにはマティッチがドリブルで前線にボール運ぶこともあったし、絶妙なラストパスでゴールをアシストすることもあったし、本来は攻撃面でも力を発揮できるタイプじゃないかな?

 


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セスクとの相性の良さは続くのか?

昨シーズン優勝したときは、マティッチとセスクファブレガスの相性が抜群で、セスクの攻撃のセンスを引き出していました。

ただ、今シーズンはマティッチのコンディションが上がらないためか、セスクの良さもあまり見られず、チェルシーのディフェンスもあまり調子よくありません。

ナベ

今シーズンのマティッチをみているとあまり調子が良くありませんね。マティッチのあのタックルも交わされているような。

タカハシ

なんだかマティッチの動きを研究されているんじゃないか?って思うよね。単にコンディションが悪いのか心配だよね。

ナベ

マティッチの調子が上がってくればセスクももっと生きてくると思うんですけどね。昨シーズンとくらべて大違いですよ。

タカハシ

ただ、マティッチって昨シーズンも不調のときってあったよね。けっこうムラがあるのかもしれない。

ナベ

まあ、チェルシーはあまり悠長な状況ではないんですが、マティッチのコンディションが上がるのを待つしかないんでしょうね。

タカハシ

冬に選手を獲得するにしてもそれまでまだしばらくあるからね。でも、アーセナル戦ではマティッチも復調の兆しを見せてきたんじゃないかな?

ナベ

そうですよね。後味が悪い試合でしたけど、マティッチとセスクの相性が良くなったのはいいことです。

 

タカハシ

このまま調子が上がればマティッチとセクスの相性がいいのは今後も続くだろう!

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