サッカー

エジルのプレースタイル!アシスト数をマドリー時代と比較!

Mesut Özil / Ronnie Macdonald

メスト・エジルは2013年夏にレアル・マドリードからアーセナルへやってきました。

今回はエジルのプレースタイルやアーセナルでのアシスト数について語ってみたいと思います。

 

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エジルのプレースタイル!

エジルのプレースタイルはテクニックがありうまいのは当然として、数多くの得点チャンスを作り出し、見方にゴールをアシストできるパスをもっているのが特徴です。

エジルは自分がゴールすることよりも、見方に点を取らせることにこだわりがあるように思えます。

 

【2015-16】アーセナルーマンチェスターユナイテッドで輝いたエジルのプレー

この試合でエジルは1ゴール1アシストの活躍。

エジルのアシストの上手さが分かるシーンがありました。

ナベ

エジルのアシストっていろんなところからできますよね。

タカハシ

そうだね。1点目のシーンもエジルのアシストが光っていた。ペナルティボックスの右側付近でラムジーとパス交換したんだけど、ラムジーのパスが長かった。ゴールラインを割ってしまうと一瞬思ったら、エジルはギリギリで追いついて右足でゴール前に入ってきたサンチェスにパスできたんだよね。

ナベ

サンチェスが入ってくる動きも上手かったけど、あのタイミングで追いついてアシストできるのはエジルらしいと思いました。

タカハシ

アーセナルは序盤からユナイテッドに攻勢をかけていたから、前半6分の1点は大きかった。もし、あれがゴールラインを割っていたら、試合展開は変わっていたかもしれなしね。

ナベ

2点目はエジルが自らゴールを決めました。その前のウォルコットへのパスも良かったですよね。

タカハシ

そうそう。オフサイドギリギリのタイミングでのパスだった。パスを出したエジルは、ゴール前に走って、フリーの状態で、ウォルコットからパスをもらってのシュート。

ナベ

このシュートもゴールの中にパスを出すような感じでしたね。

タカハシ

3点目はエジルの動きが良かった!

ナベ

サンチェスが思いっきりシュートを打てたのはエジルがディフェンダーの注意を引きつけたこともあったんじゃないでしょうか?けっこうゴール前のスペースができていましたから。

タカハシ

そうだね。あれくらいのスペースがあればサンチェスにとっては余裕であのシュートが打てるだろう。あとから何度かこのシーンを見直してみたら、ウォルコットからパスを受けたサンチェスの反対サイドにエジルが走りこんでいたんだ。

ナベ

そうですね。ブリントはエジルを気にしていました。

タカハシ

キャリックはサンチェスのシュートを阻止しようとしたけど遅れたんだよね。

ナベ

そうです。ゴール前の空いたスペースを埋めようとする前に、キャリックはエジルを一瞬みてて、エジルの動きに注意がいっていたんです。

タカハシ

その分だけ、対応が遅れてサンチェスに思い切ってシュートを打たれたんだよね。

ナベ

エジルがもしあの動きをしていなかったら、ユナイテッドのディフェンスはサンチェスに集中できていたと思いますよ。

タカハシ

こんな動きができるのもエジルのすごいところなんだろうね。

ナベ

この試合で久々にエジルのいい表情がみれて良かったです(笑)。

 

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アシスト数はマドリー時代と比較してみた!

エジルのアシストの数はレアル・マドリード時代は圧倒的でした。

2010年からリーガエスパニョーラで、3シーズンで、17→17→13という数字を残していました。

アーセナルでは、2013-14シーズンが9、2014-15シーズンが5とういう数字。

 

ナベ

エジルのアシスト数はマドリー時代が凄すぎたといえるんじゃないでしょうか?

タカハシ

そうだよね。ロナウドもいたし、フィニッシャーのレベルが違うでしょう。アーセナルとは。

ナベ

アーセナルに移籍してからも1年目のアシスト9も悪くないと思うし、昨シーズンは怪我で試合出場が減ったというのもあるでしょうね。

タカハシ

それもあると思う。でも、今シーズンはユナイテッド戦が終わった時点で、アシスト4だし、残りのシーズンをコンディションよく過ごせれば、10以上はいくんじゃない?

ナベ

可能性はありますよね。エジルって「消えている時間がある」とかいわれているけど、見えないときの貢献度もすごいんですよね。

タカハシ

モウリーニョのもとでもプレーしたいたんだから、もし消えていたら絶対に使われないだろう。

ナベ

それもそうですね。

サッカーのクロスについてエジルの蹴り方から考察

 

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