サッカー

セルヒオブスケツのプレースタイル!インサイドは不向き?

セルヒオブスケツは、現在バルセロナやスペイン代表でも欠かすことができない選手になっています。

今回は、セルヒオブスケツのプレースタイルやインサイドハーフについて語ってみたいと思います。

 

スポンサードリンク

 

セルヒオブスケツのプレースタイル!

セルヒオブスケツは、ピボーテとして中盤の底を守り、攻撃と守備のバランスをとることが得意なプレーヤーです。

プレースタイルの特徴として、キープ力があり、状況に応じた素早い判断で、的確なパスができるとうこともあります。

ブスケツは、前列のインサイドハーフの選手へパスを出すことにより、ビルドアップの起点にもなっています。

ナベ

バルセロナの攻守において安定感をもたらしてくれるのはブスケツがいるからですよね!

タカハシ

そうだね。特にバルセロナが攻撃的になったときはブスケツの役割が効いているよね。

ナベ

バルセロナは、4バックで守るのが基本ですが、攻撃的になるとセンターバック2人を残して、両サイドバックは高い位置にポジションになりますからね。

タカハシ

そうなると守備は2人のセンターバックだけになり、守備が手薄になる不安があるけど、不安を最小限にしてくれているのが、ブスケツの存在だよな。

ナベ

そうですね。もしブスケツがいなかったらカウンターを受けたときは怖いでしょうね。

タカハシ

ブスケツは中盤でボールを奪われないテクニックがあるから信頼してあのポジションを任せられるんだろうね。

ナベ

体を切り返して相手からのプレスを交わす動きや、ボールを扱うテクニックもうまいですからね。

タカハシ

それにワンタッチでフリーの選手にボールをパスできるのもすごい。ブスケツを経由すると無駄に時間がかからなくて、素早く攻撃に切り替えられるんだ。

ナベ

パスカットしてから得点につながるようなパスを縦へ瞬時に出せるところもいいと思いますよ!

タカハシ

ブスケツをみていると顔を動かして状況をよく観察しているのが分かる。それが、的確なプレーにつながっているんだろうね。

 

 

スポンサードリンク
 

 

セルヒオブスケツのインサイドハーフは?

セルヒオブスケツは、スペイン代表では、中盤の底(ピボーテ)として起用されますが、バルセロナではインサイドハーフ(インテリオール)としてスタメン出場することもあります。

ブスケツのインサイドハーフはどうなのでしょうか?  

スペイン代表対ルクセンブルク代表 ユーロ2016予選

ナベ

ユーロ予選のスペイン対ルクセンブルクを見たんですけど、ブスケツは中盤の底がやはり合っていますね。

タカハシ

俺もそう思った。スペイン代表でもブスケツがあのポジションにいることで、代表のメンバーは安心してプレーできているよね。

ナベ

スペイン代表も両サイドバックが高いポジションでしたけど、これもブスケツがいるからですよね。

タカハシ

そうだね。ルクセンブルク戦ではあまり目立たなかったけど、ブスケツをみていると攻守にすごく気を使っているのが分かった。

 

 

セビージャ対バルセロナ リーガ2015-16

ナベ

でも、バルセロナでは中盤の底じゃなくて、一列前のインサイドハーフに入ることもありますよね。

タカハシ

最近では、セビージャ戦でラキティッチともにインサイドハーフだったよね。マスチェラーノが中盤の底に入っていたかな?

ナベ

そうです。どちらかというとラキティッチは中の方にいて、ブスケツはサイドに流れて守備をする意識があったように思いました。

タカハシ

そうだね~。やはり、ブスケツはインサイドハーフは不向きなのかもしれないね。でも、ブスケツには高さがあるからこれは活かせると思うけどな。

 

ナベ

イニエスタがケガで出場できないのが大きいですよ。

タカハシ

まあ、スペイン代表では代わりの選手から、ブスケツがインサイドハーフになる必要ないしね!

ナベ

そうですね。ブスケツも慣れた本来の位置でプレーしたいでしょうね(笑)。

 

スポンサードリンク