サッカー

アーロンラムジーのプレースタイルやポジションについて!

アーロンラムジーがアウェイのワトフォード戦でゴールを決めました。

ラムジーにとってこれが、2015-16シーズンの初ゴール。

ゴールセレブレーションでは、ボールをユニフォームの中に入れて、指をくわえていたのが、印象的でした。

今回は、ラムジーのプレースタイルやポジションについて語ってみたいと思います。

 

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ラムジーのプレースタイルについて!

ラムジーは攻撃面で、ゴール、パス、アシストとレベルの高いプレーをするのが持ち味の選手。

現在のメンバーの中では、アーセナルの選手として一番存在感があるのが、ラムジーではないでしょうか?

アーセナルには2008年から在籍していて、今やアーセナルを象徴するような選手になっています。

このまま移籍することなく、アーセナルに在籍すれば、ユナイテッドのギグスのような存在にもなれると思います。

 

ワトフォード戦でみせたラムジーの存在感!

ラムジーは開幕から9試合連続でスタメン出場し、ワトフォード戦で初ゴールでした。

得点力があるミッドフィルダーなので、ここまで点がなかったのが、不思議なくらいです。

ちなみに、今回のゴールパフォーマンスは、子供が生まれたことを祝福するものでもありました。

ラムジーはこれをやりたくてずっとゴールを狙っていたのでしょう。

 

ラムジーはこの試合でも中盤2列目の右サイドでスタートしていましたが、基本的にここにずっといることはなく、いろいろとプレーエリアを変えます。

特に、ラムジーはゴール前にタイミングよく、フォワードのように入ってくることが多いのが特徴。

エジルがボールをゴール前でキープしたときに、途中出場していたジルーと横並びで、パスが入るのを待つ動きもありました。

 

アーセナルが2点目をとったシーンは、ラムジーがペナルティボックスの中に入る動きが効果的でした。

ペルナルティボックスの左外でボールをもったサンチェスが、ボックス内でフリーになっていたラムジーにパス。

このパスをラムジーがシュートするもワトフォードディフェンダーに当たり、こぼれ球になってしまいました。

 

しかし、このボールをエジルがパスにして、ジルーがゴールするという流れ。

もし、ラムジーの動きがなかったら、生まれなかった得点でしょう。

ラムジーの積極的にゴールにからもうとする意識が、よく分かるシーンでした。

 

ラムジーは中盤の選手なので、もちろんポゼッションに加わる動きもあります。

アーセナルの3点目(ラムジーの初ゴール)の直前、アーセナルは中盤で動かし、ペースダウン。

このときのラムジーは3列目のカソルラやコクランの位置まで下りてきて、ポゼッションに参加していました。

 

このゆっくりとした展開から、高い位置にいた右サイドバックのベジェリンにボールが渡ると、ラムジーはセンターサークル付近から、一気にゴール前へ。

カットインでボールを運んできたベジェリンのパスをもらって、落ち着いて決めたラムジーのゴール。

攻撃のスイッチが入れば、素早くゴール前で良いポジションをとれるラムジーらしいプレーでした。

 

ワトフォード戦でも、ラムジーのゴールを狙う意識が高いプレースタイルがよく出ていました。

 

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ラムジーのポジションについて

ラムジーがバルセロナに移籍するのではないかという噂がありましたが、バルサにいったらラムジーのプレースタイルはもっといきると思います。

アーセナルの基本フォーメーションは、4-2-3-1で、ラムジーは中盤2列目の右サイドというのが最近では確立されています。

 

ただ、ラムジーにとって今のアーセナルでは、プレーできるエリアが狭いような気がします。

どうしても、トップ下のエジルの存在が大きいからです。

かといってトップ下というタイプでもないです。

 

バルセロナのような4-3-3のフォーメーションで、ラムジーがインサイドハーフに入れば、もっと成長できるでしょう。

このポジションであれば、中央のエリアでプレーすることもできるし、ひとつ前のフォワードのエリアでもラムジーの得点能力を活かせるはず。

ラムジーのプレースタイルに合うポジションをみつけるのであれば、移籍するのも一つの手段なのかと・・・

他のチームでプレーするラムジーの姿をみてみたい気もしますが、やっぱりラムジーにはアーセナルで頑張って欲しいから移籍はしないでね!というのが正直な気持ちです。

 

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