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一人暮らし節約術

一人暮らしのお金の使い方が心配?無駄遣いしないためのルール11選!

今回は一人暮らし歴18年のタカハシが「無駄遣いしないために必要なお金の使い方のルール」について語ります。

ナベ

今日は給料日だからおいしいご飯を食べて、前から欲しかった服を買って…あれもこれも

タカハシ

一人暮らしをしていれば、働いたお金を自由に使うことができるから楽しいよね?

ナベ

でも、給料日前にはいつもお金がないんですよ。やっぱり無駄遣いしているんでしょうね。お金の使い方が心配になるんです

タカハシ

給料日前に困らないようにするためにはお金を使うときのルールを作っておくのがおすすめだよ。

ナベ

タカハシさん、無駄に一人暮らし長いですからね!一体どんなルールなんですか?

タカハシ

『無駄に』は余計だけど…お金の使い方が心配だったら参考にして欲しいな

一人暮らしのお金の使い方ルール11選!

一人暮らしをしているとお金を使うとき自分で選択しなければなりません。欲しいままにお金を使ってしまえば、すぐにお金は無くなってしまいます。一人暮らしをしていればお金の使い方が心配になることもありますよね?

無駄遣いすることなくお金を計画的に使うために大切なことがルールなんです。「ルール」と聞くと、「堅苦しい」、「強制されているようで嫌」などとマイナスのイメージを持ってしまうかもしれませんね。

でも、安心してください。僕(タカハシ)が作ったルールの目的は自分が楽しむためです。ルール通りにお金を使えば、無駄遣いが無くなり、お金を貯めることもできます。

「お金が貯まれば好きなことに使っていい」というご褒美が待っています。だから、僕はゲーム感覚でルールを守りながらお金を使っています。

前置きが長くなりましたが、僕が作ったルールを紹介します。

  1. 給料日に下ろすお金は3万円
  2. 1週間の予算は5千円
  3. 残ったお金は貯金箱へ
  4. 1週間に一度は何も買わない日を作る
  5. 家計簿アプリでお金の使い方を記録
  6. 表計算ソフトで収入と支出を管理
  7. 貯金するお金は専用の口座へ
  8. 買うのは今必要なものだけ
  9. 現金よりもスマホ決済やクレジットカードを使う
  10. スマホ決済やクレジットカードで使った金額は現金で残す
  11. ラーメンは月2回まで

他にも無駄遣いしないためになんとなくやっているものがあるかもしれませんが、意識して守っているルールはこの11個です。

11個もあって大変と思うかもしれませんが、やっていれば習慣化していきます。それでは、それぞれのルールを具体的に解説していきますね。

①給料日に下ろすお金は3万円

一人暮らしには家賃、光熱費、携帯電話代など毎月決まった支出(固定費用)があります。これらは基本的に銀行口座から引き落としされます。

僕は固定費用に関してはルール化はしていません。と言うのはできるだけ無駄がないように対策をしているからです。一人暮らしにかかる固定費用についてはまた別の記事で話をしたいと思います。

僕がお金の使い方でルール化してるのは食費や交際費、雑費などの変動費用です。変動費用はルール化するかしないかで、大きな違いがあります。

食費、交際費、雑費のために1ヶ月3万円の予算を僕は組んでいます。3万円というのは僕のライフスタイルからはじき出した数値なので、一つの例です。

食費、交際費、雑費など変動費用はあなたの給料やライフスタイルで決めてくださいね。

食費、交際費、雑費などの予算は給料日にまとめて下ろそう

僕は3万円を給料日にまとめて下ろすことをルール化しています。現金3万円は自宅の貴重品入れに保管しています。貴重品入れとはいっても、単なる整理棚です。

まとめて下ろすメリットは、目に見える形でお金があるので、管理がしやすいということです。使いすぎれば残るお金が少なくので、すぐに分かります。

現金3万円を1ヶ月でどう使っていくのかは次の項目で説明します。

②1週間の予算は5千円を目安に

食費、交際費、雑費として手元にある3万円は1週間5千円目安に分けています。

一日平均で考えれば約700円ですが、あまりお金を使わない日や逆に多く使う日もありますよね?だから、1週間単位で予算を決めて調整するれば大体うまくいきます。

1週間で5千円の予算の場合、8千円くらいが余裕資金になります。

30000円ー5000円×約4.3週≒8000円

余裕資金は好きなことや何かイベント(飲み会など)がのために使うためのお金。僕の場合、外食をしたり、髪を切ったり、服を買ったりするために使うようにしています。

【参考】1週間5000円の内訳は?

僕は5000円もあれば1週間を余裕で過ごせます。

その内訳は

  • 食費(スーパーで買い物)…3500円くらい
  • 雑費(100均などで買い物)…500円くらい
  • 娯楽(サウナなど)…500円

食費の割合が多いですが、この中にはお酒代も入っています。外食はあまりしません。

仕事がある日のお昼は、おにぎりと簡単なおかず(ウインナー焼いたやつとか卵焼きとか)で済ませています。詳しい一人暮らしの食生活については別記事で解説したいと思います。

今の僕の楽しみは週1回通っているサウナです。近所に温泉とサウナの施設があるのでそこにいってリラックスしています。

5000円の内訳としてはこんな具合です。ちなみに、あまった予算は貯金です。

参考記事⇒給料日はいくらおろす?必要な額をまとめておろすメリットを解説!

③残ったお金は貯金箱へ

1週間で5000円で過ごすと決めていますが、500円くらい残ることが多いです。僕はこれを貯金箱へ入れています。毎週数百円でも、月にすれば2000円、年間で2万円くらい貯まるんです。

貯まったお金は年末に自分へのご褒美として、好きなことに使うようにしています。

④1週間に一度は何も買わない日を作る

1週間に一度でもお金を使わない日があれば、1週間の予算もかなり余裕が出てきます。

僕は意識して1週間に一度「この日はお金を一切使わないという日」を決めています。最近では2度のときも。

お金を使わない日の食事は、冷蔵庫の中で余っている食材を使って料理をします。一人暮らしの自炊はどうしても食材の使い方に偏りができるんです。特にキャベツなどの野菜が残り安いです。

週に1度でもお金を使わない日があれば、食材の整理ができのもメリット。

1日使わないだけで本当に1週間の予算が楽になるからおすすめです。

⑤家計簿アプリでお金の使い方を記録

僕はスマホに家計簿アプリを入れて、お金を使ったらすぐに記録しています。

以前はレシートをとっておいて1日分をまとめてノートに書いていましたが、毎日めんどくさい。まとめてやると忘れることもあるし、レシートをなくしたときは記録できません。

でも、家計簿アプリを使うようにしたら忘れず記録できるようになりました。

⑥表計算ソフトで収入と支出予定を管理

日々の記録がめんどくさいとはいっても、表計算ソフト(エクセル)で毎月の収入と支出予定は管理しています。

支出(家賃、光熱費、クレジットカードの支払いなど)が分かれば、今月はいくら貯金できるなど計画的にお金を使えますよ。具体的な方法別の記事で書く予定です。

⑦貯金するお金は専用の口座へ

貯金するお金は別の銀行口座で管理しています。毎月いくら貯金すると決めているから、収入があればすぐに貯金専用の銀行口座へ移動しています。

専用の口座を持つメリットは、

  • 貯まったお金の管理がしやすい
  • 簡単に使うことができない

などです。

僕の経験上お金は自然に貯まりません。つまり、お金があれば使ってしまうんです。

「今月はいくら貯金しよう」と意識しないとなかなか貯まらないんですよね。そのために僕に必要だったのが貯金専用の銀行口座でした。

⑧買うのは今必要なものだけ

買い物に行ったらそのとき必要なものだけを買うように心がけています。

僕が食品の買い出しにいくスーパーマーケットは野菜やお肉など特売をしています。

お店の中をまわっているといつも「今日は特別にこれが入荷しました。安いのは今回だけ」とアナウンスがあって、つい買ってしまいそうになることもあります。

しかし、どんなに安いものでもそのとき必要なければ買いません。

安くてお得なものを買うのは無駄遣いではないと思いますが、計画的にお金を使うことができなくなります。

だから、「買うの今必要なものだけ」とルール化しました。

⑨現金よりもスマホ決済やクレジットカードを使う

支払い方法の優先順位は、①スマホ決済⇒②クレジットカード⇒③現金。

現金はあまり使いません。理由は単純でスマホ決済やクレジットカードを使った方がポイントが貯まるからです。

僕が使っているのは

  • スマホ決済⇒paypay、楽天pay
  • クレジットカード⇒楽天カード、ヤフーカード、三井住友VISAカード

状況に応じて使い分けています。

現金以外の支払いは使い過ぎが心配ですか?安心してください。僕は対策をしているので、つぎの項目で説明します。

⑩スマホ決済やクレジットカードで使った金額は現金で残す

スマホ決済やクレジットカードで買い物をしたら、その分の現金を保管するようにしています。保管といっても金庫などでなく、僕はコーヒーの空き瓶に現金を入れています。

そして、保管した現金を翌月末のスマホ決済やクレジットカードの支払いに充てるようにします。

例えば、500円分をスマホ決済で支払ったら、500円の現金を空き瓶に入れます。

こうすることで使い過ぎてお金がないから、スマホ決済やクレジットカードの支払いができないという事態は防ぐことができますよ。

⑪ラーメンは月2回まで

ラーメンが好きで30代までは毎週ラーメンを食べていました。でも、月に2回にすれば毎週食べてたときよりも節約できるようになりました。

40歳を過ぎて食べものにに気をつけるようにしているので、ラーメン2回は健康にもいいんじゃないかなと思っています。

お金を貯めるには自炊をして節約するのが一番です。とは言っても、たまには外で食べるのも気分転換になりますよね。

そんなとき外食は月に何回までと決めておけば、計画的にお金を使えますよ。

【まとめ】お金の使い方ルールを守るために必要なこと

僕(タカハシ)のお金の使い方ルールはどうでしたか?独特なものまであるから、すべてをマネしなくても大丈夫ですよ。でも、参考になったルールはぜひ実践してみてください。

それから、あなたがあまり意識はしていないけど、お金のためになんとなくやっていることも、お金の使い方ルールにできるかもしれません。

例えば僕の場合、財布にあった小銭をなんとなく貯金箱に入れていました。半年くらいで1万円くらいに貯まっていました。だったら、1週間の予算で残った小銭は貯金箱に入れようとルール化したこともあります。

お金の使い方ルールで大切なことは「何のためのルールなのか?」を意識することです。

ルールを守るためにお金を使っていたら、楽しくありませんよね?ルールを守ってお金を貯めた先にはあなたが好きなことが待っていると意識すれば、簡単に実践できますよ。

月に使える予算はドラクエで言えば、HP(ヒットポイント)みたいなものです。無駄遣いという敵に遭遇すれば、大きくHPをロスします。

あなたはゴール(褒美)にたどり着くためにルール守ってHPを節約しているんです。ホントにゲーム感覚で楽しみましょう。

ナベ

タカハシさん、こんなことやってお金を貯めていたんですね。参考にします。

タカハシ

ぜひ実践してみてね

ナベ

分かりました。ところで、タカハシさんの貯金はいくらですか?

タカハシ

内緒…

ナベ

けっこう貯まっているんじゃないですか?今度ごちそうしてくださいよ!

タカハシ

嫌だ(笑)。『ナベにはおごらない』というルールも追加しておかなきゃいけないな…

ナベ

^^;・・・