サッカー

ジェロームボアテングのプレースタイル!バイエルンで成長?

ジェロームボアテングは、バイエルンミュンヘンでもドイツ代表でも活躍して、数多くのタイトルを手にしています。

今や、世界の中でも評価が高いセンターバックの一人になっています。

今回はジェロームボアテングのプレースタイルについて語ってみたいと思います。

 

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ジェロームボアテングのプレースタイル!

ジェロームボアテングには、低い位置から一気に得点につながるロングフィードを正確に蹴ることができるのが、プレースタイルの特徴です。

1対1の対応でも体の強さがあって、なかなか抜かせないところもあります。

ジェロームボアテングのプレースタイルが良く分かる試合は、2015-16ブンデスリーガのバイエルンミュンヘン対ドルトムントでした。 ボアテングは、この試合で2つのアシストを記録。

ナベ

この試合でもボアテングは長いパスを狙っていましたね。ペップはパスをつなぐサッカーのイメージが強くてこんなにロングパスを使うのは意外ですよね。

タカハシ

ドーグラスコスタの加入が大きいんじゃないかな?ボアテング以外でもコスタを狙ったロングパスはペップの戦術としてあるようだから。

ナベ

それもありそうですね。1点目はボアテングからのパスが決め手となりましたね。ボアテングはプレッシャーがないところからのパスでした。

タカハシ

ミュラーはセンターバックがいないところで、センターバックの裏を狙っているから。それが分かっているボアテングのパスだったんだろうね。ミュラーの動き出しもいいけど、この動きにちゃんと合わせてロングパスを出せるボアテングの技術があるからできるプレーだよね。

ナベ

この場面、ボアテングから少し離れたところに香川がいましたね。プレッシャーをかけていればどうなったなか?と思いました。

タカハシ

香川がプレスにいけば、今度はつないで運ばれそうな気はするけどね。

ナベ

それもそうですね~(笑)。そして、3点は後半の立ち上がりの得点でしたね。ボアテングからレヴァンドフスキへロングパス。

タカハシ

1点目と同じロングパスだったけど、ボアテングがまたすごいと思った。今度は、左足だったからね。

ナベ

そうなんですよ!ボアテングは3バックの左にいましたからね。右足だとあのコースに蹴ることができないから、左足だったんですね。

タカハシ

両足であんなロングパスが蹴れるなんてボアテングは凄いよね!

     

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バイエルンミュンヘンに来て成長したの?

ナベ

ボアテングは今後もバイエルンでプレーするんでしょうか?

タカハシ

バルセロナからのオファーを断っていたはなしがあったよね。それを考えるとずっとバイエルンミュンヘンでプレーするんじゃいのかな?

ナベ

それもそうですよね。選手が移籍するのって、もっとタイトルを獲得したい、そのためにビッグクラブに行きたいとうのが動機になっていることもあると思うんです。

タカハシ

そうだね。ボアテングはわざわざ移籍しなくても、バイエルンミュンヘンでチャンピオンズリーグのタイトルもとっているよね。それにドイツ代表でも活躍しているし、ドイツを離れて欲しくはないかな~。それにボアテングがここまで成長できたのも、バイエルンミュンヘンに移籍してペップに出会ったからだと思うし。

ナベ

ですよね。マンチェスターシティから移籍してきたときは、こんなにも成長するとは思っていませんでした。

タカハシ

まあ、サイドバックとかもやっていたしね~。やはり、ペップの指導が良かったんだよね~。

ロングボール戦術をバイエルンがやれば進化にみえるのはなぜ?  

ナベ

ボアテングは、これから、バイエルンとともに成熟していくんでしょうね。

 

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