サッカー

チチャリートのプレースタイル!レヴァークーゼン移籍は正解?

chicharito being interviewed by mutv post-game / apasciuto

チチャリートことハビエル・エルナンデスは、2015年夏にマンチェスター・ユナイテッドから、レヴァークーゼンへ移籍しました。

チャンピオンズリーグのグループリーグ第1戦のBATEボリソフとの試合では、得点をあげてチームの勝利に貢献していました。

今回は、チチャリートのプレースタイルやレヴァークーゼン移籍について語ってみようと思います。

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チチャリートのプレースタイル!

チチャリートのプレースタイルには、得点感覚の鋭さがあります。

決して、なにかがずば抜けているというわけではないんですが、ボールの出どころやこぼれ球がどこに来るのかという察知能力があります。

実際、ゴールに近いとこでこぼれ球拾って、シュートしているシーンをみると「なぜそんなところにいるんだ?」と思うことが多いです。

それだけ、得点を取るための感覚に優れたフォワードといえるでしょう。

ナベ

チチャリートはスタメンで起用されたら、キックオフの前に膝をついて祈りをささげていたのが印象に残っています。

タカハシ

そうれもあるね。俺は、チチャリートには少年のような無邪気さを感じていたよ。印象に残るゴールも多くて、きっとユナイテッドファンには愛されていたんだろうな。

ナベ

チチャリートは、スタメンよりも試合の終盤で入ってきて、流れを変えられるような選手だなって思っていました。チチャリートが入ると何かやってくれそうな感じがして、雰囲気が変わっていましたよね。

タカハシ

そうそう(笑)。チチャリートがすごいのはポジショニングだと思う。キーパーがセーブしたボールがチチャリートの目の前にきたりすることあって、それをうまく決めるあたりがチチャリートらしい。チチャリートには、数秒先を予知することができるじゃないかって思えるくらいだった。

ナベ

チチャリートは体は決して大きくないけど、プレミアでもうまくやれていましたよね。ドリブルで抜いていくシーンなんかうまいなって思っていました。

タカハシ

体が小さい分、つかみどころがなかったというか、体の切り返しで相手ディフェンダーを翻弄する動きなんか最高だったよね。

ナベ

そうですよね。ユナイテッドで、出場機会に恵まれなかったのは残念です。

 

 

タカハシ

でも、今シーズンのユナイテッドはマルシャルが加入したとはいえ、現状をみているとチチャリートを残しておいても良かったんじゃないかなと思っているよ。

ナベ

それはありますよね(笑)。

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レヴァークーゼン移籍は正解だったのか?

チチャリートはマンチェスター・ユナイテッドでは、ファーストチョイスのフォワードではありませんでした。 ルーニーを中心に、ファンペルシーなど毎シーズンのようにユナイテッドに加入するフォワードの後という序列になっていました。  


出場機会を増やすために、チチャリートは、2015年、移籍期限ギリギリでレヴァークーゼンに加入。

その選択は、間違っていなかったように思います。

CL2015-16第1節 BATEボリソフ戦で移籍後初ゴール!

ナベ

チチャリートは、チャンピオンズリーグでさっそくゴールを決めていましたね。

タカハシ

ケヴィン・カンプルのスルーパスに反応して、角度的には難しいところからゴールだったよね。キーパーの股の間を通してた。

 

 

ナベ

しかもワンタッチでしたよね。やはり、レヴァークーゼンに来てよかったと思っているんでしょうね。

タカハシ

試合後に、チチャリートは『すごく幸せだ』とコメントしていたね。ゴール決めることができて幸せとレヴァークーゼンに来て幸せということなのかもしれないよな~。

ナベ

チチャリートがシーズン通してそんな気持ちでプレーできるといいですよね。

タカハシ

そうだね(笑)。

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