サッカー

スモーリングのプレースタイル!DF陣のリーダーとしても成長してる?

Manchester – Old Trafford – Manchester United vs Crawley Town / Andrea Sartorati

クリス・スモーリングは、ファンハール監督のもとでディフェンスのリーダー的な存在として成長しています。

今回は、スモーリングのプレッシャーをスタイルやどんな成長をしているのかついて語ってみたいと思います。

 

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スモーリングのプレースタイル

スモーリングは、身長が194センチと上背があり、プレースタイルとしてはフィジカルをいかした守備が特徴です。

かつてのマンチェスター・ユナイテッドには、イングランドを代表するセンターバックのリオ・ファーディナンドやビディッチがいて、強固な守備力がありました。

スモーリングはサイドバックとしても彼らとプレーすることもありましたが、センターバックとしては彼らの存在を脅かすようなプレーはできていませんでした。

ナベ

スモーリングは、フィジカルが強いことで、ディフェンダーとしての能力はあるんですよね。

タカハシ

スモーリングは数年前からみているけど、正直どこがいいのか?はっきりと分からなかったんだよね。ファーガソン監督時代は、センターバックにしても、サイドバックにしてもファーストチョイスではなかったはず。

ナベ

スモーリングは「守備が軽い」ともいわれていましたからね。

タカハシ

結局のところ、スモーリングはセンターバックとサイドバックがそこそこできるバックアッパーとしての価値があったんじゃないかと思っていたよ。

ナベ

それから、セットプレーでのスモーリングのヘディングでしょうね。

 

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スモーリングはDF陣のリーダーとしても成長してる?

ナベ

でも、2015年に入ったあたりからスモーリングは良くなってきてんじゃないですか?ファンハール監督の評価も上がってきているようですしね(笑)。

タカハシ

そうなんだよね。ユナイテッドだけじゃなくてイングランド代表でもリーダーみたいになってきた気がする。以前は、なんかバタバタしてたよな~。

ナベ

そうですね。一対一の対応のときなんか慌ててていましたね。でも、最近は落ち着いてプレーできるようになってきてるんじゃないですか?

タカハシ

スモーリングは慌てなくなったし、ディフェンスラインのコントロールも良くなったと思う。

ナベ

スモーリングってまだ25歳なんですね。センターバックとしてはこれからって気もしますね。

タカハシ

そうだね。あとはビルドアップが上手くなれば、また評価が上がるんじゃないかな?

 

ナベ

今シーズンのスモーリングをみていると危なっかしいとこがあったのがどこに行ったんだと思うくらい良くなっていますね。

タカハシ

リオ・ファーディナンドも成長を認めているみたいだよ(笑)。リオのようなリーダーシップがあるセンターバックに成長するのか?期待しているファンも多いだろうな~

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