サッカー

アスピリクエタのプレースタイル!右から左SBになった理由は?

Chelsea Vs Maccabi Tel-Aviv / joshjdss

アスピリクエタは、2012年夏にチェルシーにやってきて、現在は左サイドとして活躍しています。

今回は、アスピリクエタのプレースタイルや右サイドバックから左サイドバックにコンバートされた理由について語ってみたいと思います。

 

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アスピリクエタのプレースタイル!

アスピリクエタのプレースタイルの特徴には、穴のない抜群の守備力と安定感があります。

マルセイユ時代やチェルシーに加入した当初は、右サイドバックとしてプレーしていましたが、モウリーニョ監督が就任し左サイドバックになったことで、守備に安定感が増して、アシュリーコールからレギュラーを奪いました。

ナベ

アスピリクエタの守備の特徴として、ボールを持った相手選手への寄せが早いし、球際の守備が強いですね。

タカハシ

瞬発力もあってすぐに寄せられるんだろうと思うけど、ある程度先を読んでいるというのもあるんじゃないだろうか?

ナベ

あ、それあるかもしれないです。アスピリクエタをパスで交わそうとしても、ボールを奪ってしまいますからね。相手選手がボールを出すときに、アスピリクエタが足を出すタイミングすごく合っているんです。だから、簡単にクロスを上げさせることはないんですよね。

タカハシ

低い重心で構えて簡単に抜かせないようにしているし、もし、交わされたとしてもしつこく追いかけて守備をするのも印象的だ。

ナベ

そうですね。アスピリクエタに目をつけられたら自由にプレーさせてもらえないとことがありますよね。

タカハシ

アスピリクエタはサイドを駆け上がって積極的に攻撃参加するようなサイドバックではないけど、守備の安定感でチェルシーの左サイドバックをレギュラーとしてやっているのはすごいよね。

ナベ

そうですよね。アシュリーコールは逆に攻撃参加が目立っていた印象があるだけに、アスピリクエタは一見すると地味だけど90分通してチェルシーの守備に安定感をもたらしてくれているんですよね。

 

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アスピリクエタが右サイドバックから左サイドバックになった理由は?

ナベ

アスピリクエタは、右サイドバックのときはもっと攻撃参加していたような気がするんですが、左サイドバックになっては守備専門になりましたね。

タカハシ

アスピリクエタがチェルシーに加入したときは、イヴァノビッチがレギュラーで結局、右サイドバックでは控えだったんだよね。

ナベ

それにしてもよくモウリーニョは利き足の違うアスピリクエタを左サイドバックにコンバートしましたよね。

タカハシ

左サイドバックになった理由は、当時のアシュリーコールに納得できないモウリーニョがいたからだろうね。それに、イヴァノビッチはサイドバックとしては攻撃にも積極的だし、逆サイドは守備力を重視したと考えれる。

ナベ

どちらかというとアシュリーコールも攻めあがることが多かったし、イヴァノビッチとのバランスをとりたかったのかもしれないですね。

タカハシ

それはあるだろう。両サイドバックが攻撃に積極的になれば、守備が不安になってしまうからね。守備を重視しろというモウリーニョの意図がアスピリクエタには理解できたんだろうな。

 

ナベ

アスピリクエタはモウリーニョが監督にならなかったら、いまの活躍はなかったのかもしれませんね。

タカハシ

セスクもそうだったけど、選手を意外なところに置いて機能させるのがモウリーニョがすごいところだと思った。アスピリクエタにとっては良い方向に向かっているよね。

ナベ

 アスピリクエタの本職は右サイドバックと言われていました。でも、アスピリクエタと言えば、左サイドバックという認識になっていますね。

タカハシ

それは間違いないだろうな。

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