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半導体工場で働く

半導体工場勤務の人間関係が不安!年代や男女比はどんな感じ?

半導体工場ではどんな年代の人たちが多いんだろう?
初めての職種なので人間関係が不安なんだよな…

僕は30代半ば営業から職種変更をして半導体工場で働いた経験があります。

初めての職種だったから、自分に合う人間関係を作ることができるのかとても不安でした。

今回は、半導体工場で働いているのはどんな人なのか?

年代や男女比なども合わせて説明していきます。

 

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【結論】半導体工場には年齢、男女、学歴など関係なくいろんな人がたくさんいる!!

一般的に募集されている半導体工場勤務は、年齢や学歴などほぼ関係ないので採用されやすいです。

エンジニアなど特別な技術者や管理者でもない限り、割と簡単に働くことができます。

半導体工場で働く人の年代は?

年齢層も高校を卒業したばかりの10代もいれば、40代や50代の人も多いです。

幅広い年代の人たちが万遍にいるという印象でした。ちなみに、学歴も高卒とか大卒など関係ありません。

僕は34歳のとき半導体工場で働き始めましたが、現場のリーダーは僕よりも10歳も若い人でした。

男女比は?

半導体工場は力を使う仕事はないです。

体力的にもきつくないので、女性も多かったです。

男女比にすると、半々くらいじゃないでしょうか?

どんな人が働いている?

半導体工場では僕みたいに異業種から入ってくる人も多いです。

前職が板前の人もいたし、自衛隊の人もいました。

若い人中にはミュージシャンを目指していて、東京に行くための資金をためているという人もいました。

 

もちろん、結婚して家庭を持っていて家族のために、休日出勤も積極的にしながら働いている人もいました。

人間関係で過度に不安になる必要はない!

周りは20代ばかりで、自分だけ30代で浮いてしまったらどうしよう?

という心配があるのもよく分かります。

 

でも、半導体工場では人間関係で過度に不安になる必要ないです。

理由は、半導体工場にはとても多くの人が働いているからです。僕が働いていた半導体工場には数百人の人たちが働いていました。

その中にあなたの年齢的に近い人や同じような境遇(異業種から転職したり)の人がいます。だから、気が合う人と出会うこともあるし、共通の趣味で盛り上がって仲良くなる人もできるはずです。

あいさつをしたり、ちょっとした世間話ができるようなコミュニケーション力があれば孤独になることはないです。

 

僕が最初に仲良くなったのは、サッカーが好きで年齢が近い人でした。

他にも休日に一緒にサッカー観戦行くような仲になった人もいます。

ご飯を食べに行ったり、お酒を飲みに行ったりするような仲になった人も多かったです。

半導体工場で上手な人間関係を作るコツは?

半導体工場で上手に人と接して上手な人間関係を作るために、僕は次のことを心がけていました。

  1. 自分より年下の人でも同等に接する
  2. 信頼されるように仕事をする

 

詳しく説明します。

①自分より年下の人でも下に見ない

半導体工場では、20代前半の人など僕よりも10歳以上歳が離れた人と一緒に仕事をすることもよくあります。

年齢差関係なく数人でチームを作って一緒に作業をすることもありました。

 

チームの中には製造管理者から指名をされたリーダーがいました。

僕が最初に入ったチームのリーダーは、20代半ばくらいの男で、作業に対して細かくてうるさかったです。

正直言って、最初の印象は、あまり良くありませんでした。若いやつにこんな指示を受けられるかと反発心もありました。

 

しかし、年下のくせに偉そうにと見下すような姿勢はとらないようにしました。

もし、反抗的な態度をとればチームの雰囲気は悪くなります。

僕自身も仕事をし辛くなるし、余計な心配事を増やしてしまうことになります。

 

だから、できるだけ協力的な姿勢をとって過ごしていました。

たとえば、半導体工場の仕事には一日の生産のノルマがあるから、達成するためできるだけ早く作業をしたりしていました。

生産ノルマの進捗が遅れてくれば、リーダーはピリピリしてきます。

こういう状況では、僕は「君の気持ちよくわかっているよ」というアピールが大事です。ノルマ達成が見えてくるまで休憩を先延ばしにしたりしていました。

 

年下の人に対しては特に相手の気持ちを察して、協調姿勢をとるのが大事です。

また、年下の人でも最初は敬語を使って話していました。

年齢が違っていても、同じ立場だと分かって欲しかったし、距離感があると思われたくなかったからです。

信頼されることで人間関係がスムーズになる!

半導体工場で働いているとき、避けては通れないのが管理者との付き合いです。

管理者は一人一人の生産性を細かくチェックし、生産性が悪い人には厳しいことを言う人もいます。

管理者の中には、現場で働いている気持ちを分かってくれない人、理不尽なことを言う管理者もいました。

 

でも、半導体工場の現場では管理者の指示には従う必要があります。指示通り作業をしなくて、不良品を出してしまったら怒られます。

 

管理者にとってのプレッシャーは生産ノルマです。

依頼主の注文通りに、製品を作り期日までの納品するという責任があります。

依頼主の要望に応えられなければ、今後仕事が与えられなくなります。だから、ノルマを達成することに必死です。

 

管理者とうまく付き合うには?

管理者と良い人間関係をきずくためには、結果(日々の生産ノルマを達成)を出すことです。

結果を出すのは、作業に慣れて効率よくやれば、達成は可能です。

たまに「これは無理だろ~」と言ったノルマもありましたが、こういうときに達成するとますます信頼されます。

その後の仕事を楽にしていくためにも、多少無理をしてでもやっていました。

結果を出せば、管理者との関係も良好になります。

それに、ミスをしたときでもかばってくれるようになります。

重大なミスをしたときでも・・・

半導体工場で働き始めて3カ月ほどして、僕はチームのリーダーになりました。

リーダーになったと言って、給料が上がるわけでもありません。ただ、責任だけが増えるのでイヤでした。

そんな中で、僕は5人いたメンバーをまとめて日々ノルマ達成のためにがんばっていました。

 

ところが、僕が指示を間違ってしまい、製品に傷をつけて大量の不良品を出したことがありました。金額にして数十万円の損害を出してしまいました。

 

チームのメンバーを個室に集められ、数人の管理者になぜ不良品を出したのかなど、1時間以上怒られました。

しかし、何か責任を問われることもありませんでした。その後冷たい対応をさるようなこともなく、いつものように仕事を続けることができました。

 

あとから、改めてお世話になっていた管理者の一人に個人的に謝罪をしました。

「今回のことは、大丈夫から」と僕をかばってくれました。

 

人間関係で大事なのは、信頼をつくることだなって実感しました。

信頼されれば厳しいことも言われなくなるし、仕事をするのが楽になります。

半導体工場でこんな人は人間関係に悩むと思う!!

半導体工場にはいろんな人がいるので誰かと仲良くなれるはずとここまで述べてきました。

しかし、中には嫌わていて人間関係がうまくいっていないんだろうな思う人もいました。

僕が嫌われてしまうだろな~と思うのは、次のようなパターンです。

 

①仕事が極端に遅い人

もちろんですが、仕事が遅い(=製品を作るノルマが達成できない)は嫌われます。

いくら一生懸命にやっていても、仕事なので結果を出さないと評価されません。

半導体工場の仕事は、マニュアルがあって、それ通りにすれば誰でもできるようになっているんです。

 

できないと、いろんな部署をたらいまわしにされます。

どこに行っても仕事が遅いので、みんなに嫌わてしまうという悪循環です。

なので、人間関係で苦労して、やめてしまうことになります。

 

②職人気質で頑固な人!!

半導体工場は職人である必要はないんですが、なぜか仕事へのこだわりがあって頑固な人がいます。

多少の誤差があってもマニュアル通り、時間内に製品を完成さればいいんです。

でも、これが分かっていなくて、結果的にノルマを守れないんですよね。

言われたことを素直に実行するだけのマニュアル作業が向いていない人っているんです。

こんな人は嫌われやすいです。

③最初から誰とも接しようとしない人

これはやばいです。

工場だから人間関係が希薄でも大丈夫だと思っている人でしょうね。

一人だけでできる作業もあって、そこに配属されれば人間関係を避けることも可能です。

しかし、数人のチームで作業する場合、人と壁を作る人は嫌われます。

まとめ:秘訣は信頼と実績です!

人間関係って人間性とか相性とかもあると思いますが、どこにいってもいろんな人間がいるんです。

そんな中で、人間関係を円滑にして、楽に仕事をするためには結果を出すことです。

仕事ができる人につらくあたる人はいないし、多少は大目に見よう思われるようになります。

 

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