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生活のためだと割り切って仕事を選ぶメリットは?30代で4回転職した俺の考え方!

生活のためだと割り切って仕事を選ぶメリットは?30代で4回転職した俺の考え方!

やりがいのある仕事をしたいけど、自分に合った仕事がなかなかみつからないんだよな…

生活のためだと割り切れば、仕事をさがす幅が広がりそうだけど、続けられるかな?

 

僕は7年以上勤務した正社員を辞めて、やりがいを求めて転職しました。

しかし、次の仕事は思ったよりも難しく、わずか8ヶ月で辞めました。

その後は、職を転々とすることに…

 

仕事をしなきゃ生活できないので、ある程度割り切って仕事を選ぶようにしました。

30代半ばになった僕には、資格も特別な成果(営業成績ナンバーワンみたいな)もありませんでした。だから、自分が嫌だと思うしごとでも、程度割り切ってやるしかなかたんです。

生活のためだと割り切って仕事をするようにしたら、逆に自分の時間が持ててプライベートが充実するというメリットもありました。

他にもメリットがあったので、それをまとめて紹介します。

生活のためだと割り切って仕事をするメリット5つ

僕が生活のためだと割り切って仕事をするようになって良かったことは次の5つです。

  1. 仕事をさがすのが楽になった
  2. 正社員にこだわらなくてもいい
  3. 嫌だったらまた別の仕事をすればいい
  4. 仕事をしてもストレスがたまらない
  5. 自分のため時間が増えた

それぞれを詳しく説明します。

①仕事をさがすのが楽になった

生活のためだと割り切って仕事をさがせば、今の生活が維持できるくらいの給料の仕事をさがすだけなので仕事をさがすのが楽です。

「やりがい」や「俺はこんな仕事しない」などこだわっているといつまでも次の仕事が決まりません。

僕はある会社をを2か月で辞めたことがあります。急いで次の仕事をするために仕方なく半導体工場で働くことにしました。半導体工場の仕事は以前勤めていた会社の人の紹介でした。

ずっと営業の仕事をしていたから、全然違う業種。最初は工場勤務なんてと思っていましたが、「俺が今で切る仕事はこれしかないんだ」と割り切ってやることにしました。

半導体工場の仕事は思っていたよりも楽で、いい人たちに出会えたから良かったです。

月の半分は休みという勤務形態だったので、副業をして自分で稼ぐことができるようになりました。

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もし、工場の仕事はやったことがないし、やりがいもないだろうと思っていたら、すぐには仕事を見つけることができなかったでしょう。

とは言っても、本当にやりたくない仕事だったらやらなくてもいいです。そこまでしなくてもある程度割り切ってできる仕事はみつかります。

やってみてもいいかなと思ったらとりあえずやってみましょう。

②正社員にこだわらなくてもいい

職を転々としてる僕は、派遣社員がメインで仕事をしてきました。

たまにはアルバイトで生計を立てている時期もありました。

実は今も雇用形態はアルバイトです。

 

正社員は確かに安定している雇用形態ですが、その分会社を貢献しなければなりません。

決められた日数を働いて、休みたいときになかなか休めず、会社に自分の人生を託しているような状態です。

その点、派遣社員やアルバイトの仕事であれば月に働く日数を自分で決めやすいです。

仕事に行っていない時間は、自分のやりたいことでに充てることができます。

だから、仕事は本当に生活のためだと割り切ってできるんです。

 

確かに、正社員よりも給料が少ない社会的な信用がないというデメリットもあります。

しかし、僕は収入源をいくつも作ることで、デメリットを補っています。

僕には派遣やアルバイトの仕事以外にも、アフィリエイトやWEBライターなど収入があります。

 

複数収入があれば、どちらか一方が一時的にダメになったとしても、復活するまで補うことができます。

たとえば、今の仕事(アルバイト)を辞めたり、勤務日数を減らされたりして、収入が少なくなっても安心です。アフィリエイトやWEBライターの収入があるからです。

 

正社員にこだわって仕事をさがさないから、僕の仕事探しは楽なんです。

僕は自分こと以外ではあまり働きたくはないんです。

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③嫌だったらまた別の仕事をすればいい

生活のためだと割り切って仕事をしていても、どうしても自分に合わないことや職場の雰囲気が違和感を抱いたりすることもあります。

そんなときは、思い切って辞めて次の仕事をさがしましょう。僕は正社員で採用された仕事を1か月半で辞めた経験があります。

営業会社でしたが、どうしても体育会系の雰囲気でどうしても合いそうにありませんでした。2か月以内の短期間で辞めたのはこれが最初で最後ですが、いろいろと仕事をしているとこんなことあります。

あまりにも短期間で辞めてしまって、職を転々とすのはお勧めしませんが、たまにはこんなこともあります。

④仕事をしてもストレスがたまらない

生活のためだと割り切れば仕事は必要以上にしません。残業やシフトの追加にも応じません。

それによって評価が下がってもあまり関係はありません。普段の業務を淡々とやるだけなので、ストレスはたまりません。

この会社、この職場にしがみつかなきゃいけないとも思って働いている人たちとは違います。

この人たちみたいに一生懸命に仕事をしなくても、生活するのに必要なお金だけを稼げればいいんです。

とは言っても、手を抜いて仕事をしているわけではありません。僕が心がけていることは、「ミスなく抜かりなく、文句を言われない程度に仕事をする」です。

ここはこうした方がいいのではとか改善点やアイディアがあったとしても、何も言わずに日々の業務をやるだけにしています。

その分、自分がやりたいことに力を注いでいます。

⑤自分のため時間が増えた

必要以上に出勤しないので、自分の時間は増えます。残業もしなくていいから、定時に帰って自分の予定通りのことをすることができます。

週に3日程度は仕事に行かない日があります。仕事に行っている日でも午前中の3時間くらいは自分のための時間です。

自分のための時間に何をしているかというと、今はWEBライターの仕事をしたり、WEBサイトを作ったり、ブログを書いたりしています。

これらの仕事だけで独立するのはまだ難しいですが、多少余裕がある生活ができるようになりました。

例えば、好きなアーティストのライブに行ったり、旅行に行ったり、好きなものを食べに行ったり、週2回はサウナ行ったり。贅沢はできないけど、僕の楽しみが増えました。

 

生活のための仕事をしている僕の今

僕は30代で職を転々として10年以上経過しましたが、なんとか生活ができています。

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職を転々としても今生活ができているのは、割り切って仕事を選んだからです。

ただし、こだわっているのは自分の時間を持てるような仕事をすることです。

仕事ばかりをして自分のやりたいことができなかったら、何も残らないですよね?

 

自分の時間は

  • ブログを書いたり
  • WEBライターをしたり
  • アフィリエイトをしたり

自分で稼げる能力を向上させるために使っています。

 

契約社員やアルバイトだけの働き方は、世の中が不況になったり、社会情勢が変われば、最初に影響を受けてしまいます。

だから、自分で稼ぐ能力が必要です。

しかし、自分で稼ぐ能力さえあれば、ストレスがたまる仕事や職場にい続ける必要はないんです。

やりがいをもって仕事を選ばなくても別に悪くないです。